一人旅 in シドニー October 2015 Day1 Part.2

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★場所やチケットの名前は、クリックすると公式サイトへリンクされているので是非チェックしてみてください!


前回の記事で宿泊ホテルのあるDarling Harbourにたどり着いた私。



ホテルに荷物を預けた今、時刻は朝の9時を回ったところ。

シドニーでは多くのお店や観光施設が9時30分あたりからオープンするので、観光を始めるにはちょうどいい時間!

ちょっとブラブラして時間を潰したら、早速1日目の観光スタートです!

Darling Harber 2 (1)

朝のDarling Harborは涼しくてとっても爽やか!
ウォーキングを楽しむ人たちや、カフェでコーヒーや、なんと人によってはビールなんかを飲んでいるビジネスマンの姿が多数。

Harbor Bridge (1)

Darling Harbourには2つのエリアがあって、それらをつなぐのがこの大きな橋!
この日のシドニー...というか私の滞在中は、ラッキーなことに全日快晴。シドニーの空はとっても広くて、日本じゃ見たことのないほど美しい青色をしていました。

歩いているだけでもなんだか幸せな気持ちになれる。シドニーはなんとも不思議な街です。

Darling Harbor Mall (1)

橋を渡ると見えてくるのがHarbourside Shopping Centre!

Darling Harbourにあるこの大きなショッピングモールには、オージーブランドのアパレルやお土産やさん、それにフードコートが入っています。

シドニーのお店の多くは営業時間が9:30〜17:30くらいまでとかなり早くに終わってしまうのですが、ここのモールのお店は多くが21:00くらいまでやっているので、観光を終えてから買い物をしたい場合にはここを利用するのがいいかもしれませんね。

そして現在時刻は9:30分に。観光施設などもオープンし始めたので、1日目の午前中はDarling Harbourの観光スポットを満喫しちゃいましょう!



Darling Harbourには水族館動物園・そしてマダム・タッソーのロウ人形館が並ぶ通りがあります。

隣接している施設とはいえ、さすがにチケットはそれぞれ分かれています。
で、それぞれのチケットは1施設ごとになんと$40AUD!!

た、た、た、高ッッッッ!! 3施設入ると$120かよ! いくら物価の高いオーストラリアとはいえやりすぎなんじゃないんですか!?

...なーんてほど世の中は厳しい話ばかりではありません。

上記の3つの施設に加えて、中心街にある展望台・Sydney Tower Eyeと、ちょっと離れたところにあるSealife Sanctuary というもう一つの水族館(今回は行けなかったので定かではないですが)?へのアクセスが付いて、なんと$69で購入できちゃう

Multi Attraction Pass

というお得なチケットがありますのでご安心を。ちなみにこちらのチケットは現地の窓口でも買えますが、上の文字↑をクリックしていただくと飛べる公式サイトでネット購入もできます。現地で英語で買うのが不安な方は、旅行出発前に買っておくのも手かも?





Sea Life Sydney

まずは上で述べた3つの施設のうちから、水族館のSealife Sydneyに行ってみました。

こちらはオーストラリア大陸の河川とその周辺海域に生息する海洋&淡水動物を集めた、南半球最大級の水族館。
チケットを購入して、さっそく中へ入りましょう!

Sealife Walk

入った瞬間からいきなり全面ガラス張り! まるで本当に海の中に入り込んだみたい!
外から見るとあまり大きな建物ではないんですが、多分地下に大きく掘り下げてあるからこんなにも広い空間を確保できているんだと思います。

なんか綺麗な水槽

水槽の中には海の中の世界が再現されていて、お魚さんたちも自由に泳ぎ回っています。

ニモ

その中には、映画「ファインディング・ニモ」で一躍人気者となったカクレクマノミの姿も!
子どもたちが指差して"Mom! It's Nemo!"とか叫んでいる姿がとっても微笑ましかったり。

ドリー

ニモの相方・ドリーと同じナンヨウハギの姿も! ちなみに来年、ドリーを主役にした映画の"Finding Dory"が公開になりますね。そちらも楽しみ!

エビの水槽

進んでいくと、通路に大きくはみ出した半球体の不思議な水槽が。中を覗いてみると...

エビ

そこには超巨大なエビが!! あれ、カニだったのかな...??
エビでもカニでも、とにかくあんなに大きいのは今まで見たことがなかったので、ついつい長いこと凝視してしまいました。

詳しい大きさはわかりませんでしたが、多分あれ、体長1.2mくらいはあるんじゃないでしょうか。道を歩いててあれが目の前に現れたら全力で逃げ出すレベルです。
子どもたちからも意外なくらい大人気でしたね。

そして普通の小さめな水槽のエリアはいったんここでおしまい! ここから地下へ下っていくと...

ジュゴンのいるところ (1)

私たちから見た全方位に水槽が広がった、美しい空間が!
ここには世界でも珍しい、ある生き物がいるんです。その生き物とは...

上からジュゴン

海洋哺乳類のジュゴン!

名前は聞いたことあっても、実際に見たことない人も多いんじゃないでしょうか。
それもそのはず、ジュゴンって実は、世界4ヶ所の水族館に、合計5頭しかいないんですって。

このSealife Sydneyは、そのうち2頭のジュゴンを飼育する世界唯一の水族館なんだそう。すごい!!

ジュゴンさん

間近で見るとやっぱり大きい! ジュゴンって、体長が3mほどもあるんですって。私の約2倍ですよ、2倍...はあ。

ちなみに日本でも、鳥羽水族館で1頭が飼育されているので、伊勢方面に旅行に行く方は是非行ってみてください! 大きいのに優しさを感じさせるジュゴンの姿は、想像以上に感動しますよ!

Sealife上の階

ジュゴンのいるエリアを抜けていくと開けたところに出ます。
ここはさきほどのエリアの真上にあたる場所のようで、飼育員さんたちがジュゴンに餌を与えている姿が見られます。

ジュゴンカフェ

ジュゴンたちの餌は"Cafe Cos"というところで管理しているみたい。
カウンターの奥の方にはメニューも貼ってあるんですが、「レタス」「レタスのレタスのせ」「レタスのレタスサンド」などなど、全部レタスでした(笑)

そしてそこを抜けていくと...

Shark2 (1)

今度はサメのエリア!
数種類のサメが一つの水槽の中で泳いでいる様は圧巻です!

こちらはホホジロザメ! 顔が恐い! 小さな女の子が本気で怖がって、お母さんにくっついて離れない様子が見られたり。

Shark.jpg

こちらは...なんの種類でしょう。
やっぱり近くで見ると迫力が違いますね。

餌やり

そんなサメの水槽の中には餌やりの飼育員さんが!! 襲われたらとか思ったら怖くないのでしょうか。
もちろん生肉とかを持っているのではなく、サメと同じ水槽に飼育されているお魚さんたち用の餌を持っていました。
そういえば、サメって他の魚を食べちゃったりしないんだろうかとちょっと疑問に思いました。普段何食べてるんですかね、海の中で。

...とこの辺りがSealife SydneyのUC流ハイライト!
ゆっくり見ていたら2時間くらいは余裕でかかるんじゃないか、というくらいの広さで、さすが「南半球最大級」というのはダテじゃあないです。

シドニーに来たら絶対に行っておいた方がいいと自信を持って言えるおすすめスポットの一つです!






Sealife Sydneyを後にしたら、今度はお隣にある室内動物園・Wildlife Sydneyへ!

IMG_1503.jpg

市内中心部、それもシドニー最大の歓楽街であるDarling Harborにあるというアクセスの良さ、そして室内で飼育動物たちの生息環境を徹底的に再現したというところが売りの動物園!

実はシドニーにはもう一つ、オーストラリア最大の動物園であるタロンガ動物園もあるのですが、せっかくシドニーに来たんだし、動物園はいくつ行っておいても損はありません!

Darling Harborで遊ぶ時には多くの方がMulti Attraction Passを購入すると思うので、後日タロンガ動物園に行く予定の人も、せっかくなので行っておく方が楽しみが倍になって良いと思います。
それぞれの動物園に、そこにしかいない動物たちもいることですしね!

私も3日目にタロンガ動物園に行ってきたので、それについてはまた後日...

それでは早速、中に入っていきましょう!

手足のあるヘビ

入ってすぐのところでは、ヘビさんがお出迎え!
いや、手足があるのでヘビじゃないのか? ていうかこいつなんだったんだ?

ちゃんと種類など確認してくるべきでした、すみません... しかしつぶらな瞳がカワイイ! 飼ってみたいとは思わないけど!

なんか鳥

中庭? のようなところに出ると、謎の鳥さんたちが毛づくろいをしていたり。
ケージのようなところではなくて、普通の動物たちと同じような柵に入れられてました。飛び去っちゃったりしないのかなあ。

ワラビー

そしてお待ちかね、ワラビーちゃんです!!

見た瞬間、思わずギャーと叫びだしそうになりました。なんてカワイイんだ!!! ずっと想像上の生き物だと思ってたよ、カンガルーとワラビー!!

この興奮を帰国後友人にシェアしようと伝えたところ、帰ってきた応えは

「日本にも普通にいるじゃん、動物園に」

....えっ?

カンガルーの身長

こちらがカンガルーの体長だそうです。
立つと180cmくらいまでになるカンガルーもいるんだとか。もしそんなのに出会ってしまったら、簡単に蹴り殺されそうですね。恐ろしや。

ちなみにWildlife Sydneyにももちろんカンガルーはいたんですが、有料のふれあいコーナーに行かないと会えないようになっていたみたいでした。残念! この無念はタロンガ動物園で晴らすぜ!

ハリネズミ (1)

こちらはハリネズミ!
大人しい感じでこちらもカワイイ。子どもたちに大人気でした。

ヒクイ鳥

そしてこちらの謎の大きな鳥はヒクイドリ!

日本ではお目にかかれない(ですよね?)この鳥はダチョウの仲間で飛べないんだそうです。
普段はとても臆病な性格ですが、危険が迫ると信じられないほどの威力を持ったキックを繰り出し、人間なんか一撃で蹴り殺せるほどの力を持っているんだとか。こえー!

常に一定のペースで動き続けていたので、なかなかいい写真が撮れませんでした。無念...

何考えてるの (1)

こちらの小さな鳥さんは、目の前の岩を見つめながら時々首を傾げたりしていました。何を考えてるんでしょう....


Crocodile Talk

先へ進んでいくと、クロコダイルのゾーン!
私が行った時にはちょうど、Crocodile Talkという、飼育員さんがクロコダイルに餌をやりながら種の特徴なんかを教えてくれるイベントがやっておりました。

今回はお腹が空いていなかったのか、あまりプールから出てきてくれなかったクロコダイルくん。飼育員さんも「ちょっと今日は調子が悪いのかな?」なんて言ってました。

しかし、クロコダイルって本当に生肉を食べるんですね。感激!(?)

下からCrocodile

そのクロコダイルくんをプールの下から見たところ。
常に水面に顔だけは出して呼吸できるようにしてるみたいです。全身陸にあがるところも、場合によっては見られたりするのかな?

そしてクロコダイルゾーンを進んでいって、出口の直前に行くと...

コアラ (1)

お待ちかね、オーストラリアといえば、そう!!

みんなのアイドル・コアラです!!

残念ながら、シドニーでは法律でコアラの抱っこが禁止されているんですが、近くで見るだけでも癒されます。
1日18〜20時間ほどは眠って過ごすという彼らですが、ここにいたコアラたちはみんな起きて活動してました。ユーカリの葉をむしゃむしゃと頬張っている子もいましたね。

上述のように抱っこはできませんが、追加代金を払えば柵の中に入って一緒に写真を撮ったりすることはできます。$25くらいだったっけ?




...と、こちらがWildlife Sydneyのハイライト。いかがだったでしょうか?
室内動物園とはいえ内容はかなり充実していて、日本だと様々な動物園を回らないと見られないような動物たちが、しかも地元の動物たちが一堂に会しているので、動物好きな方にはたまらないはずです。

本当はもう一つ、マダム・タッソーの蝋人形館にも行きたかったんですが時間が足らず...

このように、ショッピングに動物園や水族館、さらには港から出るボートのアトラクションなども楽しめたりなど、楽しいことは何でも揃っているDarling Harbour。
ホテルも多く立ち並んでいるので、私のようにここに宿泊して観光の拠点にするのもいいかもしれませんね!

ここにはもう一つ私が楽しみにしていた観光(?)場所があったのですが、それは2日目の記事にてご紹介させていただきたいと思います。

ここまでが1日目の午前中。
次の記事では、午後に回ったオペラハウスやSydney Tower Eyeなどについてご紹介していきたいと思います!

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