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一人旅 in シドニー October 2015 Day1 Part.3

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*シドニー旅行の記事一覧はこちら


シドニー1日目の午前中は、水族館や動物園を満喫してきた私。

午後には昼食も兼ねて、中心街へ繰り出してみようではありませんか!!


City


Darling Harbourから歩いて坂を登ること約5分、シドニーの中心街・Cityに到着です!

お買い物に食事、それに緑溢れる公園・ハイドパークなど、都会・シドニーを満喫できる街です!






私はその中でまず、1898年に建築されたという歴史あるショッピングセンター・Queen Victoria Buildingを訪れました。

QVB.jpg

街のど真ん中にそびえ立ち、City Railの中心の駅の一つ、Town Hall Stationにも直結していてアクセスにも優れています。
中に入ってみると...

QVB 1f

まずは1階! 高級アパレルブランドが立ち並び、中にはオーストラリアと言えば(?)なシューズブランド・UGGのお店もあります。

QVB 3F

上は3階まであり、3階には食器のお店や、ガンプラやテレビゲーム、おもちゃなんかが集められた個性的なお店もあったり。
そのほか地下街にはテイクアウト(オーストラリアではテイクアウトのことをTake Awayというみたいですが)で気軽に食べ物を買えるお店が並んでいたりと、ショッピングに関してはこれ以上ないほど充実しています。

そしてなんといっても内装がクラシカルで綺麗!!
中を歩いているだけで、まるで美術館に来たかのような感覚を味わえるのも一つの魅力と言えるでしょう。

Inside QVB

このステンドグラス(?)もそん一つの例で、2階から3階への階段の途中で見られます。立ち寄ることがあったらぜひ探してみてはいかがでしょう。




QVBを出ると、時間はもう13:30。早いな!
朝ごはんを食べたのは朝の4時、それも飛行機の機内食...せっかくシドニーに来たんだから、なにか美味しいものが食べたい!!

ということで、やって来ましたのが...

Westfield外観

QVBから徒歩5分ほどにある大きなショッピングモール・Westfield
2つの棟に分かれていて、真ん中に通る道ではパフォーマーさんやミュージシャンがチラホラ。QVBよりも現代的なデザインになっていて、こちらの方が一般的に言うショッピングモールの形に近いような気がします。

ガイドブックによると、ここの5階のフードコートには地元の素材を活かした美味しいお店がたくさんあるんだとか!
うーん、楽しみ! それでは早速、フードコートへ向かいましょう!

Westfield Food Court

着いた!
この写真だけだとわかりづらくて申し訳ないのですが、このフードコート、とーーっても広いです。
フロアの3/4くらいはフードコートになっていて、オージービーフステーキのお店に海鮮のお店、ハンバーガーに...

一風堂

なんと日本のラーメン屋さん、一風堂まで!
外国にあるラーメン屋さんって入ったことないんですが、日本のお店と比べて味とか具ってどうなってるんでしょう。
今度どこか外国に行ったら、一回くらいは行ってみようかな?

働いている人も日本人っぽい人が多かったです。
シドニーはワーキングホリデーの場所としても人気の都市みたいなので、日本料理のレストランとかで働く人も多いのかな?

たくさんあるお店の中から私は...

お昼ご飯 (1)

結局ハンバーガーを選びました。無難!!(笑)
だって実質1日の最初の食事でステーキとか海鮮とか食べる気にならなかったんですもん....

チーズバーガーにフライドポテト、それにドリンクで$18くらい。さすがシドニー、物価高いな!!

Hamburger.jpg

こちらがハンバーガー。

チーズもハンバーグも信じられないくらいジューシーで美味しい...
噛むごとに肉汁がジュワーっと口の中に広がって、それが濃厚なチーズの味と合わさるとなぜかちょっと爽やかな味になるんです。

これが本場オージービーフの味ですか。なんつー美味しさだ!

Flies.jpg

そしてこちらがセットのフライドポテト。

ザクザクした食感と、大粒の粗塩が刺激的! どうやったらこんなに快楽を煽る食感を出せるんでしょう。二度揚げとかしてるんでしょうか。

まさかフードコートのハンバーガーがここまで美味しいとは。オーストラリアの食に対する懐の深さを感じました。

お腹もいっぱいになったところで、次の観光場所へ!!






フードコートと同じ階に入場口があるのが、シドニーの街を一望できる展望台・Sydney Tower Eye!!

普通にチケットを買って入ると入場料が$26くらいになってしまうので高いのですが、前回の記事でもご紹介したMulti Attraction Passを使えばお得に入ることができるので、やっぱり買っておくことをお勧めします。

シドニーのオブジェ?

中に入るとシティの様子を模した大きな模型? がお出迎え。

ちなみに、さすがに写真を撮ることはできませんでしたが、展望台に入る前には3D+風や水しぶき、さらには大量のシャボン玉なんかを駆使したハイレベルな4D映像を観ることになります。
並みの3D映画よりもよっぽど飛び出る3Dエフェクトに感動すること間違い無し!

その後、手荷物検査を受けてエレベーターを登ると...

View from Sydney Tower Eye

展望台につきます!
円形になったエリアをぐるっと回って、シドニーの美しい街並みを眺めることができます。


View from Sydney Tower Eye 2

基本的には大都市で高層ビルも多いシドニーですが、その中に歴史を感じさせる建築物に、海、そして緑溢れる公園などが自然に調和していて、街全体になんとも神秘的な雰囲気が漂っているように感じました。
公共交通機関も発達していて、移動にも困らないですしね。

今まで行った街でも素晴らしい街だと思った場所はいくつもありましたが、いつかは住んでみたいと思わされたのはシドニーが初めてです。
ああ、自分の夢を叶えてここに戻ってこられる日がいつか来るように頑張らないとなあ。

...という風に、シドニーという街の美しさを実感できる場所であることは間違いありません。
こちらも絶対に行っておくことをお勧めします!

この辺りで時間も15:00を回りました。
滞在は3日間と限られているのでもっとちゃっちゃと回ろうと思っていたら、一つ一つの観光場所に魅力がありすぎて、思った以上に時間を使ってしまいました。

この日はフライト中に意外とよく眠れず疲れてしまっていたので、「シドニーと言えば!」な次の観光地を1日目の締めくくりとして、早々にホテルに戻ることに...

City Rail

ということでCity Railに乗って次の観光場所へ向かうことに。

シドニーの電車は、私が見た限りではなんと全て2階建て! 日本で言うところの、新幹線「Maxとき」みたいな感じでしょうか。


City Rail 座席

席の数も多く、よほど混んでいる時でない限りはほぼ確実に座ることができます。
ちなみに出入り口があるところの席は全て優先席になっています。席を譲り合う姿も多々見られ、シドニーの人々の温かさを感じますね。




Circular Quey


Town Hall Stationから電車に揺られること約8分、やって来た駅の名前は、Circular Quay(サーキュラー・キー)!
ここには何があるのかと言いますと...

Harbor Bridge from Circular Quey

まずは駅からも見えるこちら、Sydney Harbour Bridge!
話には聞いていましたが、実際に見ると大きい! 迫力がありますね。


駅を出て外に出るとフェリーがたくさんのフェリーが停まる港があります。
ここから見ると、ハーバーブリッジも遠くに見えますね。

サーキュラー・キー駅からハーバーブリッジまでは徒歩で約10分で、なんと橋の上に登るというアトラクションも楽しむことができます。
私ももちろん挑戦したかったのですが、思った以上に時間がなかったのと、体験に$198くらいかかるという話を聞いて断念しました。また次回来た時のお楽しみ、ということで...

Museum of the Comtemporary Arts

駅から橋の方へ歩いて行くと、横にはシドニー現代美術館があります。
かなり大きな施設で中も4階建て。展示物も多いのですが、なんと入場料無料! 太っ腹!

さすがに中の写真は撮れませんでしたが、サーキュラー・キーに来たら是非行ってみていただきたいスポットの一つです。


そして港の反対側へ歩いて行くと、見えてきますよ、「これぞシドニー!!」なアレが...



Opera House

来ましたよ!! 世界遺産のOpera House!!

ああ、なんと美しいんでしょう...
海にせり出した場所に位置するこのオペラハウスは、どの角度から見ても絵になります。

建物の前の通りにはバーやレストランが立ち並び、海とオペラハウス、そして反対側に見えるハーバーブリッジを眺めながら料理やドリンクを楽しむことができます。
私が行った時は平日の午後4時だったというのにバーは満員で、みんな笑顔でビールを飲んでいる姿に心癒されました。

Guide to Opera House

先ほどの写真を撮ったところからもう少し進むと、オペラハウスの外周ガイドがあったり。
今どこにいるのか、オペラハウスの入り口がどこにあるのかわかりやすくなっていて、観光に来たら先にこれを見てから先に進むといいかもしれませんね。


Opera House 近景

で、正面入り口近くから撮った写真がこちら。ガラスは半透明の黒色をしていて、外からは微妙に見づらくなっています。世界的に有名なオペラの聖地ならではの配慮なのか、それともデザイン上のアイデアなのかは、凡人の私には理解できるはずもありませんでした...

Opera House もっと近景

もっと近くで撮ってみたところ。屋根の模様が思った以上に細かくてびっくり! 夕日に照らされてなんともいい味わいの色になっておりました。

そして今度は内部に潜入...と言いたいところなんですが、実は私、内部にはオペラの観劇者もしくは内部見学ツアーに申し込んでいる人しか入ることができないと思っていたので、泣く泣く内部潜入は諦めちゃったんですよ。
次回来る時にはスーツを持ってきて、オペラを観るんだ! と固く誓ったものでしたが...

日本に帰ってきて、ネットサーフィンをしていたら衝撃の事実が。
なんと、内部見学ツアーに申し込んでいないと入れないのはコンサートの会場だけで、エントランスやお土産屋さん、カフェなんかには一般人でも入れるというではありませんか!!!

その事実を知った時には、この世のものとは思えない声を出して叫びましたね、自宅で。
お隣さんがどのテレビ番組を見ているかさえ筒抜けなほど壁の薄い我が家であんな声を出したら、お隣さんにはマジで変な奴が住んでいると思われてしまったことでしょう。申し訳ないですね。

というわけでオペラハウスの中の写真はないのです、ごめんなさい!! 来年はケアンズ〜シドニーの周遊旅行を計画しているので、その時には絶対入って写真を撮ってくるぞ!!


ということでオペラハウス周辺の観光を終えた私は、その裏手に広がる王立植物園をお散歩することに。


王立植物園


植物園入り口

こちらが入り口。とにかく広い! スケールがでかい! 200年以上の歴史があるらしいこの植物園は、歩いているだけでも癒しが得られるような気がします。
ランナーさんも多かった印象。右手には緑溢れる公園、左手には海が広がるここを、毎朝走れたら気持ちいいんだろうなあ...

植物園

植物園の中に入っていったところ。
右手には高層ビル、反対側には海が広がり、自分の周りを見渡せば深く美しい緑。なんとアンリアルな景色なんでしょう。


Opera House the Habor Bridge

そして植物園を海沿いに進んでいくと、海にせり出した岩場が。
ここからはシドニーのガイドブックなどによく出てくる、オペラハウス×ハーバブリッジというシドニーを代表する建築物2つが同時に写る景色を見ることができます。

波の音を聞きながらこの壮大な景色を見ていると、あれ? なんか目から塩水が...

空を渡って外へ出ればこんなに広くて綺麗な世界が広がっているのに、なんで自分は今の狭い世界が自分の全てだと錯覚しちゃってるんだろう...とか、なんか言ってて「自分気持ち悪っ!」とツッコミたくなるような考えすら浮かんでくるんです。

アメリカの大学に通ってた時も毎日刺激ばかりで充実してたけど、ここまで感動させられたのはなかったよ!
すごい。本当に最高です、シドニー。




フェリーでDarling Harbourへ


というところでそろそろ時刻も18時を回ったところ。
今日のところは早めに引き上げて、ダーリングハーバーで軽く晩御飯を食べて寝ることにしますか!

ということで、せっかくサーキュラー・キーに来ているのだし、ダーリングハーバーまではフェリーを使って帰ることにしましょう!

Ferry Terminal

フェリーのチケットは、片道一律$6! 自動券売機と有人窓口のどちらかで買うことができます。

本数も各方面15〜30分おきに1本は出ていたりするのでなかなかに便利です。

Ferry to Darling Harbor

こちらがフェリー!
大きさとしてはそんなでもありませんが、座席は内部にも外にも配置されていて、どの景色をどの角度から見たいかによって選べるようになっています。
やっぱり一番人気は屋上の席ですね!

私は1階の外の席に座っていたのですが...

Opera House from ferry

そこから見える景色が、やっぱり最高!
オペラハウスも別アングルから見ることができるのでとっても新鮮です! 夕日に映えるぜ...

そしてフェリーに乗ったところで、外の景色も一気に暗くなってまいりました。

Luna Park

ハーバーブリッジの下をくぐったら見えてくる次のストップは、シドニーにある遊園地・Luna Park(ルナ・パーク)

入り口の大きな顔が特徴的です。今回の滞在では中に入る時間はありませんでしたが、次回来た時にはちょろっと入ってみようかな?

このように景色を楽しみ、風邪を感じながら移動できるフェリーはオススメの移動手段! シドニーに行ったらぜひ一度は乗ってみてください!
ただ、それぞれのストップに停まっている間かなり揺れるので、酔い易い人は注意が必要かも。

そしてフェリーに揺られること約23分、ダーリングハーバーに戻ってまいりました!





約10時間のフライトを終えてすぐ、慣れない街を1日観光。疲れもピークに達していた私は、そのまますぐ今回の宿泊ホテルへ向かうことに。

ダーリングハーバーの船着場から歩くこと約7分。見えてきました...

ParkRoyal外観

今回の宿泊先・Park Royal Darling Harbour!(写真は朝、ホテルに荷物を預けた際に撮ったものです)

ダーリングハーバーにほぼ隣接し、City RailのTown Hall Station(タウンホール駅)から徒歩5分という便利な場所にあるこのホテルは、客室も約340室ほどある大きなホテルです。

ParkRoyal入り口

こちらが入り口! おお、高級感に溢れてる...

Lobby.jpg

ロビーも広く、白を基調にした清潔感あふれるデザインになってますね。
こちらで名前と滞在日数を言ってチェックイン。

実は私、今まで海外の一人旅でホテルに泊まったことってなかったので、チェックインの時はかなり緊張しちゃいました。
いつもホステル(ベッドがいくつか置いてある大部屋を、知らない人と複数人でシェアして使うタイプの宿)ばっかり使ってたので。

ホステルは自分と同じような外国人旅行者も多いので、その場で仲良くなって一緒にご飯を食べに行ったりするのが楽しかったりするんですが、今回は夜にプライベートな時間が欲しくて。

客室前

エレベーターを上がって客室へ向かいます。 中が吹き抜けになっていて開放感があります。

客室 (1)

そして着きました、今回のゲストルーム!

ひ、ひ、広ッッッッッ!!

35〜38平米くらいはあったんじゃないでしょうか。一人で使うには勿体なさすぎる!
ベッドはふかふか、ビジネスで使えそうなデスクがあり、とっても機能的で過ごしやすかったです。

本日の晩御飯は、ダーリングハーバーのお店で適当にテイクアウトしてきたサンドイッチをデスクで食べました。

ちなみにWifiに繋ぐにはお金を払わなければなりません。私の場合は3日間で約$40でした。高い! しかし観光地の情報を得たり、ブログの更新をするためには、背に腹は代えられない...ということで泣く泣く支払いました。
もし持っている方はポケットWifiなど持っていくと便利だと思います。

バスルーム

こちらがバスルーム! なんと綺麗な... この滑らかな外観、大理石でも使ってるんですか?(絶対違う)
アメニティもおそらくオリジナルのもので、毎日新品と入れ替えてくれるので、おそらく使わない分とかは持って帰っちゃった方が逆にホテルのためなんじゃないでしょうか。

トイレ

トイレも綺麗! さすがにウォシュレットとかはなかった(はず)ですが、今まで住んだところのどこにもウォシュレットが付いてた試しなんかない私には全く気になりませんでした。

シャワーブースもありますが、バスタブもあるので日本人には喜ばれるかと。


そして一人で使うには申し訳ない気さえするダブルベッドに入ったら、シドニーでの1日目が終了。

まさか1日目の記事だけで3つも記事を書けてしまうとは! 帰国後友人からは、「シドニーってなんか見るとこあんの?」と聞かれましたがとんでもない。見るとこだらけですがな!
というかここ来たら人生観変わるよ、ほんとに。

さて、翌日は早起きして、これまた世界遺産のBlue Mountains (ブルーマウンテンズ)に行って参りました! すごかったんだな、これがまた...

それでは、次回の記事をお楽しみに〜!

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Theme: 海外旅行 - Genre: 旅行

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