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一人旅 in シドニー October 2015 Day2 ブルーマウンテンズ

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*シドニー旅行の記事一覧はこちら


3泊5日のシドニー旅行も1日目が終了!

ホテルで長時間のフライトや慣れない土地での移動の疲れを癒したら、2日目はこの旅のメインイベント、世界遺産のBlue Mountains (ブルーマウンテンズ)国立公園へ行ってまいりました!

公式サイトはこちら

広大な自然の中を自ら歩いて散策できるブルーマウンテンズは、どこを向いても絶景ばかり。
自然が大好きなアクティブ派の人にオススメです。いや、普段外に出るのが嫌いな人も行きましょう。
というか、とにかく行きましょう(笑)

私も早起きして朝6時ごろにホテルを出発!
それでは早速行ってみましょう! ドキドキしてきた〜!


Katoomba(カトゥーンバ)まで


Train to Katoomba

旅の始まりはやっぱり列車から!

セントラル駅から出ているBlue Mountains Line(←リンク先は時刻表)に乗り込みます。

列車はだいたい1時間に1本出ており、所要時間は片道約2時間ほど。運賃は往復で$17.60だったかな。
普通の列車と同じなので、特に指定席制ではありません。空いている席に勝手に座ればOK。

「遠いよ!」って思う方も多いでしょうが、席に座ってオーストラリアの美しい風景を眺めていたらあっという間です。

席に居合わせた隣の方と話して過ごすのもよし、または寝て体力を養うのもよし。車内販売もなーんにもありませんが、過ごし方には困らないはず。

Katoomba Station

約2時間の列車の旅を終え、着きました!
ブルーマウンテンズ観光始まりの地・Katoomba(カトゥーンバ)!

山の入り口とあってか、シドニーの街と比べると気温が低いです。
山の中を歩いたりするわけですし、やっぱり長袖長ズボンで行くのが良いのではないでしょうか。
ちなみに私はTシャツ短パンに羽織る程度のパーカー持参...という完全にナメきった格好で行ってしまって微妙に後悔しました。

私が行った10月はまだ春の初め頃だったので虫も少なかったですが、夏になると尋常じゃない数のハエが出るそうなので、やっぱり肌の露出は控えましょう。


IMG_1697.jpg

駅を出たら、まずはブルーマウンテンズ内での移動手段を確保しましょう。

各種旅行会社などのオプショナルツアーできている方はいいですが、私のように完全に個人で回りたいという方は、
こちらのBlue Mountains Explorer Busを利用するのがオススメ! 駅を出たらすぐに販売所があります。

ブルーマウンテンズ内の主な観光スポットをぐるっと一周できる便利なバスで、1日利用券が$40
後述するアトラクションスポット・Scenic World(シーニックワールド)の1日券を付けると$75にて利用できます。

チケットを買うときには割と並びます。私が行った時には15分くらい並んだかな?
「せっかく行くんだから一分一秒も無駄にしたくない!」という方は、公式サイトで事前に購入することもできます。

カウンターに行くと英語での会話が必要になっちゃうので、極力話す機会を減らしたい人も事前に買っていくといいかも?
販売所の店員さんたちはみんな明るくて優しい感じだったので、できれば会話して現地の雰囲気を味わうのが楽しいとは思いますが。

BMガイド

こちらがガイドブック兼チケット。この冊子を見せてバスに乗ったり、各種アトラクションを楽しむことになります。

中にはマップが書いてあったり、バスや列車の時間が載っているので観光には欠かせません。これを見ながらスケジュールを考えるのもいいかもしれないですね。


Town of Katoomba

カトゥーンバの町はあまり大きくなく、道を挟んで左右にお店が何軒か並んでいる程度。
ローカルっぽい軽食屋さんやサンドイッチでおなじみSUBWAYなどもあるので、こちらで腹ごしらえしていくのもいいかも。
ブルーマウンテンズの上の方に行ってしまうと、意外と食べるところが何にもなかったりするので。

Katoomba 2 (1)

そして町を進んでいくと、バス停が見えてきます...


IMG_1700.jpg

こちらがエクスプローラーバス!
カラフルでかわいいし目立ちます。これならどのバスかわからなくて乗り遅れちゃうこともありませんね。

バスに乗車する際には、運転手さんがほとんどの乗客に「どこから来たの?」と聞いてくれて、なんとバス内でのご挨拶の時に、その国の言葉でお話ししてくれます! 私が行った時には、フランス語、イタリア語、中国語と日本語を聞くことができました。

本当に様々な国から観光客が訪れる場所なんだなあと実感。
外国人観光客の受け入れ態勢がここまで整っているのは、他民族国家であるオーストラリアならではでしょうか。やっぱすごいぜ、オーストラリア!

バス内でのアナウンスで、「シーニックワールドのチケットを持っている人は絶対ここで降りてね! 後回しにしちゃうと戻ってくるのも大変だし、何よりかなり混むよ!」という運転手さんからのアドバイスがありました。

ということでまずは、3種類の個性的なアトラクションが楽しめるシーニックワールドへ...



Scenic World (シーニックワールド)


Scenic World (1)

バスに揺られること約10分ちょっと、見えてくるのがブルーマウンテンズ最大のアトラクションスポット
シーニックワールドです!

ここではブルーマウンテンズ独自のお土産を買ったり、カフェで軽食を食べたり、もちろんメインとなる3種類のアトラクションを楽しむことができ、ここだけでも平気で2〜3時間は使えちゃいます。

ここでは3種類のアトラクションから、Railway(レイルウェイ)Skyway(スカイウェイ)をご紹介! (もう一つのCableway[ケーブルウェイ]は単に写真を撮り忘れただけなんて言えない、言えないよ...)

ちなみにアトラクションの詳しい乗り方などは以下のサイトに詳しく載っています↓

Sydney navi: シーニックワールド



Railway


Scenic Railway (1)

Railwayは傾斜52度という急勾配を高速で下るトロッコ列車です。

降った後はレイルウェイでそのまま戻ってくるか、もう一つのアトラクション・ケーブルウェイを使って戻ってくる、もしくは歩いて戻ってくるという三種類の方法でシーニックワールドへ戻ることができます。

ポピュラーな利用法としてはレイルウェイで崖を下り、ケーブルウェイで戻ってくる方法でしょうか。私もその方法をとりました。だからケーブルウェイは写真を(略

Closer Look to Railway

レイルウェイを近くから見たところ。
一列に3人くらい乗れるので、一回で約40人くらいは乗っているでしょうか。

乗車時には係員の方が写真を撮ってくれて、戻ってきた時に購入することもできます。なかなか車内に乗っている自分の姿は撮れないので、記念に持っておくといいかも?

レイルウェイの乗車時間は約2分程度ですが、それでも結構なスリルがあります。
とは言ってもジェットコースターみたいな超高速なわけではないので、年配の方も安心だと思います。特にシートベルトなども設定されていないですしね。

ちなみに先ほど角度は52度と言いましたが、実は自分で角度を若干調節することができます。
急すぎて怖いという方は44度まで弱めたり、もっとスリルがほしいという方は64度まで上げることもできます。

そして、レイルウェイで崖を下った後は...

IMG_1711.jpg

お散歩コースを通って、ケーブルウェイへと向かいましょう!

このお散歩コースにはブルーマウンテンズがかつて炭鉱だった頃の歴史を学べるポイントがいろいろあって、興味深い建物がいろいろあるので、近道すれば15分くらいまでケーブルウェイに着けちゃうんですが、できれば時間を気にせず寄り道して全てを満喫していってほしいです。

上の写真は、レイルウェイの通る道を模したもの。ちゃんと見ると結構急ですね。

謎の家

そんな建物の中から、炭鉱夫さんたちの家(?)をピックアップ!
木造りで歴史が感じられますね。

謎の家の中

中にはテーブルや調理器具など生活感のあるものが盛りだくさん。
炭鉱夫さんたちはこんな雄大な自然に囲まれてお仕事をしてたんだなあ...

私はだいたい30分くらいかけてこの辺りをお散歩し、ケーブルウェイに乗ってシーニックワールドへ戻りました。そこから見える景色がまた絶景! ブルーマウンテンズに行ったら、ぜひ3つのアトラクション全てを制覇してみてほしいですね!

お次は最後のアトラクション・スカイウェイへ!



Skyway


Scenic Skyway

スカイウェイはシーニックワールドと、ブルーマンテンズ最大の絶景ポイント・Echo Point(エコーポイント)をつなぐゴンドラ(?)のようなものです。

上の写真は遠くから運行中のスカイウェイを撮ったもの。高い! しかも乗車中は上下左右がガラス張りでスケスケなので、高所恐怖症の方は注意が必要かも?

エコーポイントへはエクスプローラーバスでも行けるんですが、せっかくならこのスカイウェイに乗って上空からの景色を楽しみながら向かうのがオススメです。

崖

スカイウェイから見える崖の景色です。絶景すぎる...
流れる滝も水量は多くないものの、グレーな崖の景観に映えてなんとも幻想的!

スカイウェイを降りると、戻りのスカイウェイに乗るか、それともお散歩コースを歩いてエコーポイントへ向かうかを選ぶようになりますが...

そんなもん、答えは決まってんだろ!
歩いて行くぜ!



Echo Pointへ


道

エコーポイントへ向かうお散歩コースは、ここからスタート!
「ブルーマウンテンズ国立公園」の看板も見えて、ついにここからブルーマウンテンズの真髄を味わうことができるのかと、胸がドキドキしますね!

ちなみにここからエコーポイントまでは、約25分くらい。
道も急勾配などではなく、整理されたなだらかな道になっているのでお子様連れでも苦戦はしないのではないでしょうか。

そして少し歩いていくと...

自然

おおお、見たことある景色!!!
木々の緑と、奥に見える山の青さがなんとも美しい...

ブルーマウンテンズの名前に「ブルー」と付いているのは、森に生えるユーカリの木々が発する油分が蒸発して青く見えることが由来なんだそう。

この景色を見ていたら、仕事に追われて疲れた心も癒されていきます。
ここでつい10分間ほども立ち止まってしまったんですが、いやいや! こんなペースじゃあっという間に1日終わっちゃうよ! と自我を取り戻して進みます。


眺めのいい崖 (1)

次に見えてくるのが、大きな岩が屋根のように被さった崖。
ここの先端から景色を眺めることができるのですが...

からのView (1)

絶景ぇぇぇ!!!!

もうね、どこを見ても絶景に次ぐ絶景で、一歩歩くごとに新たな感動が湧き上がってくるんですよ。
...そろそろ、泣いてもいいですか?

ここまで来たら、エコーポイントはもう目の前!

Way to the Echo Point

木々に囲まれた階段を上っていくと...

Echo Point (1)

着きました。
エコーポイントです!

一番の絶景ポイントだけあって、観光客がいっぱい。
山に向かって叫ぶとやまびこが返ってくるから「エコーポイント」らしいんですが、こんなに人がいる中で叫ぶわけにもいかないですよね。

そしてここから見える景色が...

Echo Point Lookout

どーん!!

どうです! 美しいでしょう! 左手に見えるのはスリー・シスターズと呼ばれる3つ並んだ岩の集合体で、エコーポイントからはこんなにも間近に見ることができます! すごい!!

だって、写真の才能が皆無な私にさえこんなに綺麗な写真が撮れるんですから、この景色そのものの持つ魅力は計り知れません。

奥には無限に広がる青々とした山々。
世界にはこんなにも広い場所があったのかと、思わず感嘆の声が漏れました。

日々に追われていると目の前の生活こそが世界の全てと思い込んでしまいがちですが、一歩外に出てみると自分の知らない世界が広がっている。そんなことを思い出させてくれるからこそ、旅はやめられないですね!

次の記事では、3日目に訪れたタロンガ動物園をご紹介していきます!

なるべく...早くお届けできるように頑張りますので、お楽しみに〜!

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Theme: 海外旅行 - Genre: 旅行

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