2015年最も反響のあった(と思う)記事ベスト3と、UCがお手本にしてる映画ブログ様たち

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映画ファンにとっては年中がお祭り騒ぎだった、大豊作の2015年も終わりですね。

私がこのブログ、「きままに生きる 〜映画と旅行と、時々イヤホン〜」を立ち上げたのが4月4日なので、2016年を迎える頃には丸9ヶ月を迎えることとなります。早いものですねえ。

「劇場で観た映画は、意地でも全てレビューする」を信条にやらせておりますが、おかげさまで映画のレビューは133本(*12/31訂正: 124本でした)、旅行記は18本、イヤホン関連は14本の記事を公開させていただきました。
その他もろもろを合わせますと、2015年に書いた記事は、合計で168本! 自分で言うのもアレですが、怠惰な私がそれなりに頑張ったなあなんてしみじみ思います。

最初は1日10ほどしかなかったアクセス数も、今となっては毎日300以上のアクセスを頂けるようになり、
昨日12月29日には当ブログの最高となる565ものアクセスを頂きました。PVでいうと1,400を超えていて、正直ちょっと泣きました。

まさか、一年も経たないうちにこんなにも多くの方に私のブログを見ていただけるとは。
見てくださっている方がいると思えることが、更新を頑張ろうと思える最大のモチベーションです。当ブログに一度でも遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございます。

ということで今回は、2015年に公開した記事の中で、いい意味でも悪い意味でも最も反響があった...と私が勝手に思っている記事ベスト3と、

いつも私が映画レビューを書く上で参考にしているブログ様を幾つかご紹介させていただき、今年の総括とさせていただこうと思います。

それでは早速行ってみましょう!




反響の大きかった記事ベスト3



*ブログのスクリーンショットをクリックすると、それぞれの記事へジャンプします。


3位: 2015年の映画ワースト10


10worstmoviesof2015.png

2015年、私が独断と偏見で選んだワースト映画10本をご紹介した記事。

当ブログの記事で一番の拍手数とコメント数をいただきました。私がいつも拝読しているブログの管理人様たちからコメントを多くいただけたのも嬉しかったですね。

最近アクセス数がグーンと伸びたのは、こちらの記事へのアクセスが多いみたい。
今年の映画ベスト10の記事もあるのですが、そちらよりも反響が大きいとは意外でした。
やっぱり皆さん、褒め言葉より悪口の方がお好きなんですね? このこのぉ♡




2位: メイズランナー2 砂漠の迷宮 (Maze Runner: The Scorch Trials)


The Maze Runner

当ブログのアクセスが一気に伸びたきっかけとなった記事。
この記事が出るまでは、アクセス数は多くても170超がいいところでしたが、この記事を出した翌日以降のアクセスは、なんと約2倍の330ほどを頂きました。

というのもこの記事に魔法のような集客力があったからというわけでは全くなく、
あの有名ブログ、「カゲヒナタのレビュー」様の記事に載せていただいたためです。

この記事と、翌日に公開して再び取り上げていただいた「ギャラクシー街道」の記事は、その後3日間くらい続いた330〜40のアクセス数のうち、150くらいは「カゲヒナタのレビュー」様からのリンクアクセスでした。もう本当に、管理人のヒナタカさんには背中を向けて寝られませんね。

この記事を書いた後、11月以降は安定して300以上のアクセスを頂けるようになり、管理人のモチベーションアップに大いに貢献しました。本当にありがとうございます。

しかし、この記事も「ギャラクシー街道」も、3位のワースト10と同じく悪口メインの記事でした。やっぱり皆さn(略




1位: WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT


We are perfume

もうこの記事に関しては文句なし。間違いなく当ブログで最も反響の大きかった記事です。

映画レビューサイトcocoにTwitterを通してブログの更新通知をしたところ、なんとびっくりPerfumeファンの皆様から大量のリツイートとふぁぼを頂きました。



そしてブログを確認してみるとまたまたびっくり。
記事公開当日の14時〜16時までのたった2時間の間に、Twitter経由で250ものアクセスが。
申し訳程度に設置していたはてなブックマークにも1人追加してくださっている方がいて驚きました。

嬉しい気持ちと同時に、「やっべー、『映画としては30点』とかけなしちゃってるよ。アイドルファンの方々ってすげー怖いコメントしてくるんじゃあ...」などちょっと寒気のするような思いを覚えたのも事実です。

そしてやっぱり、私の映画の見方だったりについてある程度の批判的なコメントも頂いたのですが、その多くは私が想定していた「てめー俺たちのPerfumeを愚弄しやがって! 住所特定したぞ今から家燃やしに行くわヒャッハー!!!!」...みたいなものではなく、

「ファン目線で見ると、Perfume初心者の方以上に見たかったPerfumeの姿が見られましたよ、パフォーマンスの方はライブDVDを見てぜひ興味を持ってくださいね」というものや、

「映画としてはつまらないと言ってますが、Perfumeに興味を持ってくれてよかったです、これから一緒に応援しましょうね」のような優しいコメントばかりでした。
ああ、Perfumeのファンの方々が心の広い方ばかりでよかった...じゃあこれからも、音楽ドキュメンタリー映画で面白くないと思ったものは、遠慮なくバンバン批判していきますね!(違



以上が私が勝手に思う、当ブログで最も反響の大きかった記事ベスト3でした。
いい意味でも悪い意味でも、コメントや拍手などで反応をいただけるというのは嬉しいことです。やっぱり無反応よりは反応がある方が、「私の記事に何か感じてくれているんだなあ」と思えるので。
皆さん、いつもコメントなどありがとうございます。来年はもっと大きな反響を呼べる記事を書けるよう、頑張っていきたいと思います。


では、次は、私UCがいつも映画レビューを書く際に参考にさせていただいているブログ様を幾つか紹介させていただこうと思います。
どれも有名ブログばかりなので、ご存知の方も多いとは思いますが、私がそのブログのどこが好きか、ということも併せて紹介させていただきます。よろしければ最後までお付き合いください。

*紹介させていただいたブログの管理人様方: スクリーンショットを掲載させていただいておりますが、ご不快に思われましたら即刻削除致しますのでご連絡お願い致します。




UCがお手本にしている映画ブログたち



*スクリーンショットから各ブログ様にジャンプできます。


ただ文句が言いたくて



ただ文句が言いたくて

ブラジル在住の管理人・映画男さんが立ちはだかる映画たちを超辛口でバッサバッサと切っていく痛快なブログ。

世間の評判なんのその。独自の目線で次々とユーモアたっぷりな「文句」を繰り出していき、読みながらついつい笑いがこみ上げてきてしまいます。

文章量は決して多くないのに、「これがどんな映画なのか」そして「どこを売りとしていて、でもどういう風に成功/失敗しているのか」というのが非常にわかりやすく、映画男さんがとんでもない文句を言っている映画はむしろどんな映画なのか確かめたくなってきてしまうんです。

すでに開設7年を迎えられているそうですが、更新もかなり頻繁。海外在住だけあって、日本未公開の話題作のレビューなども早くから読むことができます。人気があるのも大納得。

私自身は3年くらい拝読してて、単純に大ファンなんですよね。ずっと読んでるのに、恐れ多すぎてコメントも残せないという。チキンですよ、チキン。




カゲヒナタのレビュー



カゲヒナタのレビュー

fc2ブログで映画ブログをやっている方なら一度は読んだことがあるだろう有名ブログ。

1つの記事にどれだけの時間をかけているんだろう...というくらい、画像や映像を効果的に使って映画の詳細に迫っていく記事は毎回読み応え抜群です。
ネタバレあり/なし記事を分けた作りも親切で、映画を観る前と観た後の2回訪れたくなってしまう魅力があります。

ちなみにもう白状しちゃいますが、当ブログのサイドバーにある「公開中のオススメ映画」と「オススメDVD」の欄はここのブログのパクリです。だって、見た瞬間に「これすげー!」って思ったんですもん...すみません...





キネマ・アイランド



キネマアイランド

映画に対する優しい目線が大好きなブログさん。
ダメ映画だろうがなんだろうがいいところを見つけようとしているのが非常に伝わってくる文章が印象的。

こちらのブログもネタバレあり/なしが分かれていて、非常に読者に優しい作りとなっていて素晴らしいと思います。私も参考にしないとなあといつも思っているんですが、なかなかうまくできず。

ご紹介されている映画の本数がとにかく多いのも見習うべきところで、新作映画レビューはここに来ればなんでも揃うのでは、と思います。私が、観た映画のレビューは極力翌日にアップしようと心がけているのはこちらのブログの影響です。

今年は「マッドマックス」と「スターウォーズ」について熱く語られていた記事がとっても印象的でした。
ファンならではの熱い目線がひしひしと伝わってくる文章が面白いので是非。




なぜ犬は尻尾を振るのか。



なぜ犬は尻尾を振るのか

オリジナルのイラスト付きで、ユーモアたっぷりの持論を展開されているのがとても面白いです。

必ずレビューの前には印象的な一言コメントが付いていて、そこで一気に記事に引き込まれてしまいます。
監督、キャストをきちんと明記しているのもわかりやすくて素晴らしいです。

先日のスターウォーズの記事に対する一言コメント、「親の年金をアテにしている子ども」なんかは圧倒的です。
見た瞬間に「読みたい!」と思わされてしまいますよね。私がブログのタイトルに一言コメントを付けだしたのはこちらのブログの影響です。センスは足元にも及ばないんですけどね。




番外編: Rolling Stone



RollingStone.png

ブログではないですが、世界的に有名なRolling Stone Magazineのご紹介。
私が音楽/映画ライターになりたいと思ったきっかけであり、中学生時代からの愛読書です。

風刺、皮肉、ユーモアを交えながら、時には社会情勢をも反映させた大真面目なレビューを一つの娯楽的な読み物として完成させてしまう。圧倒的な実力派ライターさんたちが力を振るうこの雑誌は、やはり老舗としての自信を感じさせます。

私は洋画のレビューを書くとき、ほぼ100%ここのレビューを参考にしながら書いています。
高校生時代は本気で「将来は渡米してRolling Stoneのライターになるんだ!」とか思っていた時期もあったなあ。はずかしー!! 別に今でもライターの夢を諦めた訳ではありませんけどね。

私の目標は、Rolling StoneのPeter Travers氏みたいな興味深くて面白い記事を書くことなので、とにかくたくさんの記事を書いて経験を積んでいきたいと思います!




以上が、私がいつもお手本にしているブログ様たちでした。皆さんもご存知のブログが多かったですかね?

経験豊富な他のブロガーさんたちと比べると、文章力も映画の見方もまだまだな私ではございますが、2015年はご愛顧をいただきまして本当にありがとうございました。

2016年はブログのデザインなどももっと見直し、皆さんに楽しんでいただけるブログ作りを心がけて頑張ろうと思いますので、ぜひまた気が向いた時に遊びに来ていただければと思います!

それでは皆さま、よいお年を〜。

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Theme: 映画感想 - Genre: 映画

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