スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一人旅 in 沖縄 〜リゾナーレ小浜島 夕食編〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

*沖縄旅行記の一覧はこちら




はぁいっ!! それではここで、質問コーナー!!!

Q. 1人旅って、ホテルで夕食食べると周りの人の目が気になって仕方ありません! どうしたらいいですか?

A. 気にすること自体が、全くの無意味です!!!




いきなり何かって? えっ本格的に頭がおかしくなっちゃったのかって!?
いえいえ、そんなことはない...と...思うんですけど...どうでしょう...

き、気を取り直して!
友人や職場の人たちに、「1人でどこどこに旅行に行ってくるよ」と言った時に返される反応の多さをランキングづけすると、

1位: 「1人で旅行行くとか無理〜(笑)」
2位: 「頭おかしいの?」
3位: 「夕食ってどうするの?」

という3つがぶっちぎりで多いです。

もう上位2つは、感性の違いなのでどうしようもないとして、気になったのが第3位。
1人で食べる夕食についてですね。

なんか皆さん、一人旅に抱く印象の中で、ここが一番きついんじゃないかと思っていらっしゃるみたいですね。
リゾートホテルや温泉で1人でご飯食べてたら、周りの人にバカにされてるんじゃないかと思っちゃうみたいで。

特に女性の皆さんは、1人でカフェとかレストラン、挙げ句の果てにはラーメン屋さんに1人で入れないっていう人がいっぱいいるみたいなんですが、私からしたら、人目を気にするなんて全くの無意味だと断言できます。

だって皆さん、もしお友達と旅行に行った時、仮に1人でご飯を食べてる人がいたら、「あの人、1人だね〜」「まじゲロやばじゃな〜い? 激おこスティックぷんp(略」とか言ってわざわざバカにします?
お友達と喋ってたら、いちいち他人のことなんて気にしないと思うんですけど。

もしバカにする人がいたとしても、そういう人って割と暇人っていうか、「誰かと一緒にいる自分」に優越感を抱くために旅行に来てるってことなんですかね。それって逆に虚しくないですか?

だいたい言われたって、そいつと会うことなんて二度とないんだから、言わせときゃあいいんですよ。「旅の恥はかき捨て」っていうじゃないですか。いや、別に恥なんかでもないですけど。
誰かと一緒じゃなきゃ不安を拭えないお前と違って、俺/私は、誰にも縛られない自由な時間を買ってるんだよ、くらいに思っとけばいいんです。

だってせっかく美味しいレストランに来てるんだから、他人の目よりも料理に集中しなきゃもったいないですよ。絶対に。
だから、誰が何を言ってるかなんて気にしてる暇はないんです。美味しい食べ物を好きなだけ食べられる。その事実だけに集中するべきですよ...というのが、私の意見でございます。



...って前置き長すぎですね。すみません。

今回は星野リゾート経営のリゾナーレ小浜島、ビュッフェタイプの夕食を食べてまいりましたので、そちらのレポートといきましょう。
ちなみに、いつも以上に写真のクオリティが低いのはご容赦を...だって、自分のテーブルの上のものならまだしも、ビュッフェの会場をパシャパシャ撮るのは気が引けたんですもん!!(言い訳)

しかし料理はというと、このビュッフェ、私が人生で食べたビュッフェの中ではぶっちぎりNo.1で美味しかったです。
その時の私の感動までをお伝えできればこれ幸い。

では、早速参りましょう!



レストラン案内

こちらはレストランの利用案内。
夕食の時間は17:30〜21:30までと長め。最終入場は20:30です。
チェックインの際、18時台はやっぱり混むので、時間をずらして行くのがオススメです、という説明を頂きました。





クラブハウスレストラン


レストラン外観

まずはレストランへ向かいましょう!
リゾナーレ小浜島には2つのレストランがありますが、今回私が利用したのはビュッフェタイプの「クラブレストラン」です。

ビュッフェ2

そしていよいよビュッフェ会場へ!
お料理の種類がとっても豊富なのに加えて、中の雰囲気がとってもおしゃれ!

最初はカウンターに部屋番を言って席を用意していただくんですが、その際には係の方が、どんな料理があるのかと、本日のメインディッシュなどの説明をしてくださるので安心です。

お部屋にチェックインした時の対応といい、リゾナーレ小浜島のスタッフさんはみなさんとっても親しみやすくて優しいですね。
これが星野リゾートの実力ですか。すごいなあ...

ビュッフェ

和洋中に加えて、「沖縄と言えば!」なチャンプルなどももちろんあります!
見て回るだけでも食欲を刺激されますね...






お料理


入り口のとこの

入り口付近には、フライドポテトやサモサ、クリームパスタなどカロリーの高そうな料理が並んでいます。
食べてみたところ、ポテトとサモサはサックサク、パスタは濃厚で優しい味わい。
口に入れた瞬間に幸せになれるものばかりでした...


1日目の皿

悩みに悩んでいろいろ持ってきました。
水餃子に沖縄版豚の角煮(?)に新鮮なサラダ、チキン南蛮など欲望を暴走させたメニューを楽しめるのがバイキングの醍醐味ですね。

ちなみにこちらのクラブハウスレストラン、1日置きにメニューを変えているので、連泊で利用した場合にも飽きることなく楽しめます。
実際私は3泊しましたが、毎日食事の時間が楽しみで仕方ありませんでした。

特に3泊目は、「今日は1日目に食べ逃したアレを食べるぞ〜!」と作戦を立てて行ったりできたのも、また違う楽しみがありましたね。

2日目

ちなみに2日目のお食事はこんな感じ。
餃子→小籠包
チキン南蛮→鳥の唐揚げ
など、他もだいたいマイナーチェンジな感じでしたが、やっぱりちょっとずつでも違うと楽しいですよね。

座席

お座席はこんな感じ。朝は隣接したプールが見えるので眺めもグッドです。
夏だったら、プールで泳いでいる人たちを横目にお食事することになるのかしら。それもなかなか面白そうですが、目のやり場に困りますね。ポッ。

ではここからは、一つ一つのお料理をアップでご覧ください。

野菜カレー

こちらがホテルバイキングと言えば! な野菜カレー。
ホテルカレーって、名物的に売り出している割に特徴なくて味気ないのが多い気がしますが、ここのはちょっぴりスパイシーな中に旨みが詰まっていて、かなりマジで美味しかったです。
ああ、もっと豊富な語彙で食レポできたらいいのに...

八重山そば

こちらは八重山諸島名物らしい、「八重山そば」というもの。
確かに普通の麺とは食感も味も違って独特。質感自体も若干油っぽかったような?
私は紅生姜を大量に入れたのが好みでした。こちらも美味しい!

タコライス

こちらはみなさんご存知タコライス!
白いご飯に、自分でひき肉、トマト、チーズなどをトッピングしていきます。

タコライスは私好みの食材だらけで大好きなんですが、沖縄要素はどこなんでしょうといっつも思うんですよね。まあ細かいことはいい! 美味しいから!

豚BBQ

本日のおすすめ、豚肉のBBQ焼き!!
なんだこれ、とろける! 同時に香ばしい! 食べているだけでドーパミンが出まくって、頭がおかしくなりそうでした。
添えてあるマスタードをつけるとまたスパイシーさが加わって、いいアクセントになるんですよこれが。ああ、文章を書きながら口の中によだれが...

ちなみにこちら、2日目は牛肉&鶏肉のBBQに変わってました。
どれも違った良さがあって最高! 食べに行くことがあれば、ぜひとも全種類制覇を目指しましょう。

ローストビーフ

こちらはオーダー式のローストビーフ。といっても追加代金が取られるとかではないのでご安心を。
テーブルに運ばれてきた皿の上を見ると、な、なんだこれは... 1枚だけ!? しかも添え物も雀の涙ほどの量しかないぜ!!

こうなったらちびちび食べるしか...と思いながらひと口かじると、そこにはパラダイスが広がっていました。
なんだこれ、うますぎだろ!! あれですか、もしかして噂の「石垣牛」とやらを使っているんですか?

とっても濃厚な味わいなのに、口に入れた瞬間にとろけます。
今まで人生で食べたローストビーフの中で一番美味しかったかも。これは必食です!






ドリンクとデザート


お料理である程度お腹がいっぱいになっても油断はできません。
そう、夢のデザートが待っているではありませんか!

甘党の私にとって、デザートタイムはまさに至福の時。
それを彩ってくれるデザートとドリンクさんたちを紹介いたしましょう!

カクテル

こちらは、追加代金でオーダーできるドリンクです。
普段はほとんどお酒を飲まないんですが、こういう時は飲んどかなきゃ損だよね、ってことで、カクテルをオーダー。

私が頼んだのは、パイン×ココナッツ×泡盛という、いかにも南国っぽいお酒。
ココナッツがあるのでもっと甘くなるのかなと思ったらそこまででもなく、泡盛の美味しさを中心に据えながら、非常に飲みやすいドリンクに仕上がっていました。

泡盛飲んでみたいんだけど、お酒はちょっと弱いんだよね、という方は、カクテルから入ってみるのもいいのでは。

デザートコーナー

さあそしてお待ちかね、デザートコーナー!!

うわあ、サーターアンダギーあるぜ!! 上には南国っぽいフルーツが山盛り!! 定番のチョコケーキもある!!
もうワクワクドキドキが止まりませんね! えっ、興奮しすぎ!?

よ、よしちょっと落ち着いたら...

デザート類

どーん!!!

こういうのはね、欲望のままに取るのが正解なんですよ、ええ!
サーターアンダギーは本州にいるとあまり食べる機会がないですが、美味しすぎませんか、これ。

砂糖と小麦粉の揚げ物って、どんだけ快楽を煽る食べ物なんですか。
気に入りすぎて、1日10個ずつくらい食べちゃいましたよ。太るとか、旅行中は気にしちゃダメ!!

黒糖ポーポー

ここのビュッフェには、とある名物デザートがあるそうで。

それがこの「黒糖ポーポー」です!!

クレープの生地に黒糖クリームを巻いて、その上からさらに黒糖ソースをかけるという。
ヒィィィ!!!! なんだそれ!!!! 美味しいに決まってるじゃないか!!

このカウンターで、添える用のパイナップルをフランベで調理してくれるんです。写真は撮り忘れちゃったのですみません...

ポーポー接写

ばーん!!!

やばい、超おいしそうだ!!
ナイフでカットしていただきましょう!

美味しそう

ギャー!!!
断面にはクリームがたっぷり...

めちゃくちゃ甘いのかと思ったらそうでもなく、意外とスッキリした味わいなんですよこれが。
実は、黒糖って今まであまり好きじゃなかったんですが、今回の旅で一気に好きになりましたね。 それくらい、「濃厚なんだけどスッキリ」という矛盾した味わいが実現された、絶妙な味わいでした。もう一本食べたい!!



ということで、リゾナーレ小浜島、夜のビュッフェを紹介してまいりましたがいかがだったでしょうか。皆さんもお腹すいてきました?

実はこの他にもアイスクリームコーナーや、沖縄名物(らしい)紫芋ソフトクリームのコーナーがあったんですが写真を撮り忘れ...
だってあまりの美味しさに興奮しちゃって、食べるのに夢中になっちゃったんですもん!
ここの料理が美味しすぎるのが悪い! しょうがない!

本当にここのビュッフェの料理は美味しくて、「バイキング」という言葉から想像する料理のレベルを遥かに凌いでました。
それこそ、時間も自分のお腹の限界も忘れて食べまくっちゃうほどに。
だから毎日夕食後はお腹パンパンで苦しかったですよ、まったくもう。

リゾナーレ小浜島に泊まることがあるなら、1日分だけでも必ず食べることをお勧めします。絶対満足できるはず!!

あと蛇足かもですが、夕食を食べている時に気付いたのが、
一人旅の人が多い!!
ということです。

私が見かけた限りで、1人で食べている人が私以外に3人もいました。今まで行ったリゾートホテルの中でも多い方ですね。
星野リゾートさんは公式ホームページでも一人旅応援の専用ページを設けていたり、一人旅用のプランを設けていたりするので、やっぱり行きやすい空気があります。

敷地も広大なので、誰にも邪魔されずに羽根を伸ばすことができるのが星野リゾート最大の魅力かもしれませんね。
うーん、なんとも大人になった気分!


さてさて、今回は夕食を紹介してまいりましたので、次回は朝食をご紹介させていただきます!

みなさん、次回の記事を読む時には、お腹を空かせておいてくださいね、ふっふっふ...


関連記事
スポンサーサイト
Theme: 国内旅行 - Genre: 旅行

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。