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京都の桜を見に行ってきたよ April,2016 Part.2

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前回の続きです。

京都に一人、桜を見にやってきた私!
京都御苑や平安神宮を通って、今度は有名な「哲学の道」へとやってきたのでした...

哲学の道


レッツ哲学

平安神宮から歩くこと10分くらい? 見えてきましたよ、哲学の道への入り口!
それではみんなで、レッツ哲学!

哲学的桜

哲学の道の桜は、私が見に行った中では一番派手に咲き乱れていて、元気が良かった印象でした。
人通りが多くて、外国から来た観光客もたくさん。道の脇にあるお店はどれも和の雰囲気があるものばかりで、「日本に来た!」っていう感じを味わうにはぴったりかもしれませんね。

哲学だねえ

この道を歩きながら私が思ってたこと。
「この桜って、やっぱり哲学的な桜なのかなあ...」
だってほら、ここ哲学の道っていう名前なわけだし? 短い命を精一杯咲きほこる桜に人生を感じちゃう的な? ぶわっはっはっは!!

...なんて、我ながら欠片も面白くないギャグセンスに絶望していると、近くを通りかかった若い夫婦が

「ここの桜、マジ哲学的じゃない!? 桜ってマジ人生じゃない!? やべー楽しくなってきた!」

ってはしゃいでて、「ああ、よかった...こんなバ...ハッピー思考な人、私だけじゃなかったわ...」と、ちょっと嬉しくなったのでした。

寄ってみた

他のところで見た桜より、ちょっとだけ濃い目のピンク色をしていました。

お店も哲学っぽい

地元のお土産屋さんにも歴史を感じますねえ...
こんな感じでふらふらと歩きながらパシャパシャ写真を撮っていると、いつの間にやら哲学の道を抜けてしまってました。

そこで見えてくるのが...



銀閣寺


銀閣寺へ

足利義政が鹿苑寺(金閣寺)を模して建築したことで有名な銀閣寺!

入り口

入り口は木に囲まれて、なんだか不思議の国に迷い込んだかのような気分!

順路

入り口で拝観料を払ったら、いざ潜入!

銀閣寺だよ

観音殿はいきなり見えてきちゃいます。
建築には全く詳しくないのであれなんですが、歴史を感じますねえ...(バ◯みたいな感想)

怖い松

境内に生えてる松がなんだか怖かったんだけど、不思議と元気をもらえる不思議ないでたちをしてました。

展望ポイント

銀閣寺の高台からは、京都の街並みを一望できます。
この日はあまりお天気が良くなくて、私が銀閣寺に来た時には既に雨が降り出しちゃってたんですが、それでも和の心の凝縮されたこの街の美しさは隠せません、隠せませんよ!

はあ、京都に来るの自体は4回目なんだけど、実は銀閣寺始めてきたわー、この世は自分が行ったことない所しかないなあ、とぼんやり感傷に浸っていると、ちょっとずつ雨も強くなってきちゃいました。

どっかで雨宿りしつつ、次のスポットで京都の桜めぐりは終了にしましょうかね、ということで、最後に私が向かったのは...


清水寺


また来たよ

ま た こ こ か よ

いやー、京都に来たらつい行っちゃうんですよね、清水寺。
そろそろ他のスポットを開発しろよ、って感じなんですが、なんかここに来ると「京都に来た!」っていう感じがするもんでつい。

超混んでた

しっかし、日曜の夕方というのは混んでるもんですねえ。
前回紅葉を見に行った時は、平日なのに道を普通に歩けないレベルで混んでて驚いたものでしたが、今回の混み具合は当時をはるかに上回ってました。

さすがは京都観光のド定番。外国人観光客の方も多かったです。わかるよ! ここ来ると「日本来た!」って感じするよね! 俺も同じだよ! 日本人だけど!

三重

入り口付近には三重塔。

謎の人々

その目の前を通る謎の人々。
一体何の儀式が始まるのかしらと思いつつ先へ進むと...

竜を倒す

なんだなんだ、本堂の方に龍がやってきたよ!?

なんだろうね

まるで結界を張るように四角に立ちはだかる男性に襲い掛かりそうになる龍を、その男性たちがお経で撃退していく...っていう流れだったと思うんですが、
なんとこれ、清水寺青龍会っていう団体さんが、年に5回だけやっている演舞だったみたいです。

年に5回しかやっていなくて、しかもその日も14:00からの一回のみ...って、今考えたらすっげーラッキーだったのか!
なんの下調べもしていかなったから、「桜の時期はこういうのもやってるのかー」ってボケっと眺めちゃったよ!

演舞の後には太鼓の演奏もあったりして大満足でした。これがあったからあんなに混んでたのか。納得納得。

舞台には桜ない

こちらはいつもの清水の舞台。
もっと桜咲いてるかと思ったらそうでもなくて残念。紅葉はこの世のものとは思えないくらい綺麗だったんだけどなあ。

道

しかし、帰り道の方にはとっても綺麗に咲いてました。

池にもある

池の上に鮮やかなピンクが映えますね。夜になったらもっと綺麗に見えたのかしら。

道にはちょろっと

茶わん坂へ続く道のところにもちょろっと桜が。着物美女と桜のコンビネーションがまたいいですねえ、って、これじゃ変態みたいじゃねーか! 違いますからね!

茶わん坂

そろそろ時間も押してきましたので、そろそろ宿泊先である神戸に向かいましょう!

ということで2回にわたってお送りしてまいりました京都の桜散歩、いかがだったでしょうか? 私は約8時間、4か所くらいしか回りませんでしたが、もし来年もリベンジできるなら、今度は嵐山や醍醐寺なんかにも行ってみたいところです。行ったことないので。

やっぱりその季節にしか楽しめないものを楽しめるっていうのは、四季がはっきりしている日本だからこそ、な部分もあると思うので、これからも行ったことのないところにどんどん旅して見聞を広げていきたいところです。旅は単純に楽しいですしね。

次の旅先は、実はもう決まってるんですよ。
6月の初めから、わりと遠目のとこに行く予定です。うーん、今から楽しみだ!

次回の記事では、今回の旅で宿泊してきた神戸をかるーくご紹介したいと思います!
それでは次回もお楽しみに〜。

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