スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとり旅 in オークランド③ 〜ホビット村 (Hobbiton)は映画好きには外せない!〜

このエントリーをはてなブックマークに追加


オークランドひとり旅も3日目に突入!

「特に何を見たいというわけでなく、ただ都会と自然が共存する都市に行って癒されたい」という気持ちで来ることを決めたオークランドですが、そういえばあったじゃないですか! 映画ファンなら絶対に外せないスポットが!!

超がつくほど有名な映画シリーズ、「ロード・オブ・ザ・リング」と、そのオリジンストーリーである「ホビット」のロケ地となった

ホビット村 (Hobbiton)
(URL: http://www.hobbitontours.com)

ですっ!!

オークランドからバスで2時間半、マタマタという小さな町に存在しているというホビット村は、個人経営の牧場の一角という立地の問題もあってか、個人で勝手に入ることができず、見学するにはツアーへの参加が必須という珍しい場所。

団体行動が苦手なので、いつもはツアーに参加するのがとっても苦手な私ですが、今回ばかりは飛び込むしかない! ということで行ってまいりましたよ、ホビット村へ!


Welcome to Hobbiton!


Welcometo Hobbiton

ホビット村は入口の看板からして、ファンタジックな雰囲気たっぷりなのでした。

ゴラムの像

入口にはゴラムさんの像があったり。

観光バス

こちらの観光バスに乗って、ガイドさんの案内とともにホビット村内部へ出発!

羊だらけ

個人経営の牧場とは思えないくらいに敷地が広大なのです。
で、ニュージーランドと言えばやっぱり羊ですよね。今では需要が減ったために、羊の数も今までよりはかなり減ってしまったんだとか。それでも3,000万頭以上いるらしいんですけどね。ハンパねえな。

壮大な牧草地帯を抜けたら、ホビット村へ入っていきますよ〜!



ホビット村全景

どーーん!!!
こちらがホビット村でございます! 広い! 自然がいっぱい!

黄色い家

こちらがホビットたちの住むお家! なんでも、本来は個人の牧場だしセットは取り壊す予定だったらしいんですが、監督のピーター・ジャクソンの依頼もあって、セットは撮影で使われたそのままに残っているんだとか。

青い家

どれも本当に誰かが住んでいそうな雰囲気...
中に入れないのが残念なくらいでした。

作業場

薪割りの場所なんかもとってもリアル。

生活感ある

丘に洗濯物なんかも干してあって、まるで今もホビットたちが暮らしているかのような生活感を感じることができます。こんなにも神秘的でファンタジックな場所なのに。本当に素敵です。

ホビット村の小道

今にもガンダルフが歩いてきそうな小道を歩きます。

鳥かご

途中には鳥カゴなんかもとってもかわいく残っています。
ここを抜けていくと、皆さんご存知、あのキャラが住んでいた家が見えてきますよ家が見えてきますよ...



ビルボの家


ビルボ家

こちらは、「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公フロドのおじさんで、「ホビット」シリーズの主人公でもあるビルボ・バギンズのお家です!

写真には写しそびれちゃったんですが、家の門に書かれた「No Admittance Except On Party Business」の言葉まで、映画そのまま! 感動しちゃいました。

ビルボ家2

扉が半開きなんですよ〜! あの中には、映画で見た可愛らしい家具たちが並んでいるんでしょうか...うーん、入ってみたい!

人口の木

家の上には大きな木が生えているんですが、この木はなんと、すべて人工物なんですって!
しかも、青々とした芝生を作るために、なんと芝の一部も人工的に作られたものなんだとか・この村に来て一番の衝撃でしたね。こんなに自然と溶け込む人工物ってあるんでしょうか。やっぱり映画って面白い!


広場とサムの家


グリーンドラゴンの風景

ビルボの家を出たら、次は広場へ向かっていきましょう! 高台から見る景色がとっても綺麗...

荷台

広場には、ホビットが使っている荷車とか...

ブランコ

ホビットサイズのブランコも! 子どもたちは乗って遊ぶこともできるはずですよ!

サムの家

こちらは、フロドの庭師で忠実なる友人・サムのお家です!
お隣には彼のフィアンセさんのお家も並んでいたりと、とってもロマンチック...

さてさて、ホビット村の中にある住宅街を抜けたなら、今度は湖沿いにあるパブのグリーンドラゴンへ向かいましょう!


グリーンドラゴンへ!


映画みたいだね

まるで映画の世界を冒険しているかのような、細く曲がりくねった山道を抜けたなら...

ホビトン↔︎グリーンドラゴん

見えてくるのが、ホビット村↔︎グリーンドラゴンの中間を示す看板。では、早速グリーンドラゴンへ行ってみましょうか!

橋とか

うおーーー!! 橋と湖(巨大な池ですが)、そして後ろに広がる広大な草原! ここは中つ国なんですよね、そうなんですよね!

樽と景色

池のそばにはこんな大きな樽が! ホビットたちはここからお酒を飲んでたんでしょうか。

お羊様

お羊様〜!!

グリーンドラゴン

こちらがグリーンドラゴンの外観! ああ、これぞ映画でよく見るパブ...

グリーンドラゴンの中

グリーンドラゴンは内装も雰囲気たっぷり!

Bar at Hobbiton

バーカウンターもおしゃれです。

ジンジャービール

今回のツアーにはドリンクが付いていたので、私はここのオリジナルレシピだというジンジャービールをもらいました!
あ、ビールといってもアルコールは入っていません。ジンジャーエールをさらに刺激的に、ちょっと辛くしたような味でsたいかね。とっても美味しかったです。

橋と家

グリーンドラゴン外から見た橋と、誰かの家。水車がある家って、なんか憧れますよね。何のためにあるのかイマイチ理解してないですけど。

湖のそば

橋の上から見たホビット村の湖は青く澄んで、まるで空と溶けていくみたい。

並んだ家

湖から対岸を見ると、3軒の家が並んで立っています。
扉を開けたらこんなにも美しい景色が広がっている暮らし。うーん、憧れます! ホビット村、いつまでもいたくなる美しさ!


...というところで、駆け足にはなりましたがホビット村のツアーは終了!
約2時間のツアーがあっという間に感じられるほどに濃く、まるでホビットになって映画の世界に入り込んだような感覚を味わえました!

ちなみに最初ツアーバスに乗り込んだ時、「今日はキャラクターのコスプレをしてる人はいないんだね!」と運転手さんが楽しそうに言っていて、誰もが冗談だろうとただ笑っていたんですが、
実はけっこうな割合の人が、ホビット気分を味わうために自作のコスプレで来ることも多いんですって。映画シリーズへの愛が強いあまり、このツアーに参加するためだけに旅行に来る人も多いんだとか。

あまりの幻想的な美しさに、ホビットの格好をしてツアーに参加した映画の熱狂的ファンのドイツ人観光客が、「帰りたくない!」と駄々をこねて、説得してバスに乗ってもらうのに、スタッフさんたちが数時間にわたって必死の説得をしたこともあったらしいです。

その理由もわかる、映画のファンならずともとっても楽しめるおすすめスポット!
むしろここに行ってから、映画をもう一度見返して、「このシーンにあの場所が出てる!」と、改めて自分がその場に行くことができた喜びをかみしめてみるのも、また楽しいかもしれませんよ!
関連記事
スポンサーサイト
Theme: 海外旅行 - Genre: 旅行

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。