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ブログ休止のお知らせ

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学藝大学

みなさんお久しぶりです、当ブログ管理人のUCです。

ここ数ヶ月、ブログの更新が滞っていて、いつも読んでくださるみなさまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

最近お仕事が忙しく、なんだか毎日遅くまで残業が当たり前、家に帰ってくると仕事の疲れから頭が重くて、何もせずにご飯だけ食べたら眠る、みたいな日々が続いてしまっております。

それでも仕事が終わりきらなくて、ただの時間切れでその日のうちに処理できない仕事を翌日に回して...というのを繰り返しているうち、休みの日も「ああ、処理が終わらなかったあのお客さん、私が休みのうちに連絡してきたりしないよなあ...」なんて心配しているうちに、休日も心が休まらなくって、職場に勝手に休日出勤して処理を終わらせに行ったりとか、だんだん苦しくなってきちゃってるんですね。

そんなものだから、休日ももはやアクティブに何かを楽しもう! とか、前みたく「よっしゃ! 午前中にはブログを書き上げて、そのあとに映画を観て、ジムに運動に行って、健康に良いお料理を作って、それからまたブログを書いて...」みたいな気力が湧き上がらなくなってしまったのです。

そんな日々を繰り返しているうち、なんと胃の調子を崩してしまい、半日お仕事をお休みしてしまったことがありました。
心ではもう仕方ないことだと諦めてストレスだと感じてはいないつもりだったんですが、体は正直だったみたいで。

何がストレスだったかというと、仕事が辛いとか、仕事に行きたくないとか、そこではないんじゃないかなあ、と思っています。

社会人になって3年以上が経過した今、学生の頃には見えていなかった夢が見えてきたんです。
自分がやりたい仕事があるのに、それを実現できないまま、このまま人生流れて行ってしまうのかなあ...なんていう焦りを抱えたまんま体力と心を消耗してしまっていることが辛くて。

前からちょいちょい雑記で書かせて頂きましたが、私は大学の職員さんになりたいんです。

大学は常に新しい何かが生まれてる場所だと思っていて、これから社会に出ていく学生さんたちが自分から学んだり、特にこれからの社会を形成していく上で必要な、グローバルな視点や宗教観、セクシュアリティなど色々な面での多様性を受け入れる能力だったりを学べる環境を作るお手伝いがしたいなって。

特に自分自身も経験してそれらを学ぶきっかけになった、留学支援の業務に携われたら最高だなって。大学在学中にも考えていたことではありましたが、そんな考えが、社会に出て年を追うごとにだんだんと強くなってしまっていたんです。

だから今でも休日はいろんな大学のキャンパスにお邪魔してお散歩したり、海外に旅行に行っても必ずそこにある大きな大学のキャンパスに自然と足を運んでしまったりとか、ああ、自分はやっぱり大学という場所が好きなんだなあと日々実感しています。

上の写真は東京学藝大学の入り口、下の写真は一橋大学前の通りです。どちらのキャンパスも緑が多くてとっても素敵でした!

一橋大学


でも自分は「忙しいから」なんて言い訳を続けて、自分の夢も諦めて、怠惰に人生終わっていくのかと思うと、怖くて。
自分の能力にはなんの自信もないけれど、やりたいことがあったら絶対実現しようと頑張れる、そのことだけには自信があった自分なのに、今はなんだかぜんぜん自分らしくないな、と思って。そんなことを考えながら歩いていたら、某大学のキャンパス内で突然涙が溢れてきてしまったことがありました。気持ち悪いですね(笑)

今の職場にものすごく不満があるわけではないです。職場の皆さんからは優しくしてもらってますし、今の職場を辞めたいのか、と言われると申し訳ない気持ちもあるくらいです。
でもそれは、自分のやりたいことに背を向ける言い訳にはならないな、と思いました。

ということで現在、大学職員の試験に向けての勉強をしているところです。
一般的な統一試験→面接という流れの試験に加えて、大学独自に募集しているものにも応募しようと思っていまして...

そちらに集中するため、一旦正式にブログを休止させて頂こうと思い、この記事を書かせて頂きました。
すでにほとんど放置状態じゃねーか、というツッコミもあるかと思いますが、運営している私の気持ちとして、宙ぶらりんの状態にしておくと、ブログを書かないことに対する罪悪感が常に心の中に残ってしまうので。

ということで現在は、一番自分のやりたいことにマッチしているなあと思う大学の独自募集に応募中。試験を受けさせて頂けるかの回答待ち、という状態でございます。もしここが受かったら最高ですが、そう簡単なものではないとわかっているので、できる限りの全力を尽くして頑張らないといけませんね。

ブログに関しては、転職が成功し、前のようにノリノリでくだらない冗談を交えながら、拙い映画の感想でも皆さんに読んでもらいたいと、また強く思えるようになった時に再会できたらな、と思っています。

と言っても、FC2ブログの仕様で1ヶ月間更新しないと広告が上がってきてしまって読みにくくなる、という弊害があるので、なんらかの記事は書けたらいいな、とも思っているのでよろしくお願いします。

ブログは更新しなくなっても、映画を観なくなったわけではありません! 今でも休日は必ず1日一本映画館へと足を運んでいますよ〜! ということで最後に、今年観た映画の中で、現状のベスト映画とワースト映画を1本ずつあげて締めくくりとさせて頂きたいと思います! 奥多摩湖で撮った下の写真に続いて始まりますので、よろしければお楽しみください!

奥多摩

2017年 暫定ワースト映画:
パッセンジャー (Passengers)





クリス・プラットとジェニファー・ローレンス主演。これだけで素晴らしい映画になることは確約されたようなもの...と思いきやどっこい。劇場に向かった私を待っていたのは、この映画の登場人物たちが味わう以上の「絶望」なのでした。

宇宙への人類移住計画の最中、輸送船の中に眠るたくさんの人のうち、クリス・プラットだけが目を覚ましてしまいます。
でも、それは機械の故障。他の人々が目覚めるのはなんと90年後でした。つまり、彼は一人で宇宙船の中だけで一生を終えるという運命を背負わされてしまったのです。

それで寂しくなったクリス・プラットは、艦内で眠っていたジェニファー・ローレンスに一目惚れ。彼女のポッドを意図的に壊して無理やり目覚めさせ、恋人になろうと画策しちゃいます。

で、そこからの流れは想像に難くありません。最初はラブラブだった2人でしたが、クリス・プラットの悪事がバレて大げんかに発展。でも最終的に、そんな痴話喧嘩なんてしてる場合ではない危機に立ち向かううち、結局またラブラブになる、という話です。

宇宙船の中だから仕方ないのだと思いますが、2人のロマンス描写があまりにも同じことの繰り返しすぎてだんだんと眠たくなってきます。そして後半からは、ジェニファー・ローレンスが怒って、クリス・プラットが必死に謝るという同じことの繰り返し。私は一体何を見せられているんだろう... と思い始めた頃に、急な大事件発生。

なんと宇宙船を隕石が貫通していて、そのせいで機体の内部で熱暴走が発生していたのです! クリス・プラットのポッドが壊れたのもそのせい! そこから数年経ってますけど、これを今すぐなんとかしないと、宇宙船が全部吹っ飛ぶぞ!!

設定に無理ありすぎぃ!!
なんかもう、シリアスな話のはずがだんだんと笑いが止まらなくなってしまいました。

しかし、クリス・プラットとジェニファー・ローレンスのキスシーンはこの映画唯一の見どころだと思います。特にラスト付近のキスは、クリス・プラットが一番気持ち良さそうだったのでオススメです。ああ、私も誰かとキスしたい(切実)


2017年 暫定ベスト映画:
ラ・ラ・ランド (La La Land)





アカデミー賞では惜しくも作品賞を逃してしまった「ラ・ラ・ランド」ですが、それがなんだ! 私たちの心をこんなにも掴み、アラサー世代にはきっと甘くて鋭い痛みを与えているであろうこの映画を、愛さずにはいられないのですっ!!

思わず口ずさまずにはいられないキャッチーな音楽の魅力はもちろん、主演2人の素晴らしい演技に、ハリウッドという夢の生まれる街でピアニスト、女優というちょっと特殊な夢を追いつつ、でも夢に向かって頑張る多くの人に共感されるプロットが組み合わさり、まるで夢を見ているような感覚を味あわせてくれる作品です。

夢を追う二人が、その果てに手に入れたもの、失ったもの。その結末には、若くもない、年老いてもいない、アラサー世代の方は特に共感できるのではないでしょうか。ずっと愛していた人でも、何かの歯車が噛み合わなくて離れてしまって、でももしかしてあの時、別の選択肢を選んでいたら今頃2人でまだ幸せに... なんていう甘く切ない後悔は、きっと多くの人が味わったことがあるのでは。

街中で突然人々が歌い、踊り出す...なんてアンリアルなミュージカルの世界で、ここまでリアルな人生を描いた映画、なかなかありません。私と同じアラサー世代のみなさん、まだ観ていない場合は、ぜひ「ラ・ラ・ランド」を観て身悶えしてくださいっ!!





ということで、この辺でしばしのお別れです。必ずモチベーションばっちりな状態で戻ってまいりますので、その時にはまたよろしくお願いします〜!!

では、また!!
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Theme: 日記 - Genre: ブログ

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