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UC的お散歩のおともソング10選 (2018年冬版)

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昭和記念公園

みなさんどうもこんにちは!

突然ですが、私UCはお散歩が大好きです(本当に唐突)。

私、ブログのタイトルにもある通り旅行が大好きなのはもちろんなんですが、近くの公園や大学のキャンパスへお散歩に出かけるのが大好きなんですよ。

上の写真は昭和記念公園です。わりと近くに4年も住んでるのに、有料エリアがあるという事実を1週間前まで知らなかったというアホです。あまりに広大すぎて2時間半くらいじゃ回りきれませんでした。1ヶ月に一回くらいは訪れたいほど楽しいところですね。

学生時代、北の田舎に住んでいたころは探さなくても自然がいっぱいで、大学時代なんて特に毎日友達といれば満足だったんですが、社会人になって東京に出てきてからは、コンクリートジャングルの中を一人で歩いていると、気づけば心が自然を求めてしまうのです。足が公園へと向かってしまうのです。
ん、人生に疲れてる? それは言わない約束だ!

そんなお散歩に欠かせないのが音楽です。
自然の中を歩きながら、空を見上げて踊り出したくなってしまうような、歌って手を広げながら、木々の中をぐるぐる回りたくなる(不審者)。

そんな音楽があれば、心も自然と開放的になれて癒されていくというものです。

そこで今日は、お散歩の最中に撮った写真たちを...ではなく、私が最近のお散歩中に聴くことが多い楽曲を10曲にギュギュッと絞ってお届けします!

どうだ、こんなに謎の誰得企画、過去にやったブロガーはいないんじゃないか!? (ドヤ顔)

ちなみに私の選曲基準は、「聴いていて外の匂いがする楽曲」という極めて曖昧かつ怪しさ満点のものとなっております。この時点で私のことを真のやベーやつだと気づいた方も、できれば逃げずに最後まで読んでいただけたらこれ幸い。

それでは早速、いってみよぉ!




Rita Ora, "I Will Never Let You Down"





リアーナのフォロワーみたいなキャラと、聴けば聴くほどリアーナのアルバムにしか聞こえないアルバムでデビューしたイギリスのポップスター・Rita Oraが当時交際していたCalvin Harrisプロデュースのもとに発表したシングル。

いやあ、初めて聴いた時に身体中を電撃が駆け巡ったことを今でも鮮烈に覚えています。
シンセの音がこんなにも心地よく、骨の髄まで痺れるように響く楽曲、他にないと思うんですよ。イギリスではヒットしたものの、他の国では全然浸透しなかったことが悔やまれます。

お散歩中に聴くと謎のくねくねダンスを踊りたい衝動に駆られますね。もし本当にやったら通報されること間違いなしなので、必死に気持ちの高揚を抑えていますが。

昨年までのiTunes&iPodでの再生回数だけで400回聴いてたので、今だと500回くらいは聴いてるんじゃないでしょうか。それくらいお気に入りの曲です。



Nelly, "Hey Porsche"





最初の3作("Sweat/Suit"を独立作品とするなら4作)くらいまでは大人気だったけど、それ以降は今何してんの? っていうくらい急激に人気が落ちていったラッパー・Nellyが2013年に発表したシングル。

歌うようにラップするスタイル、今でも私はけっこう好きです。彼が2000年代以降のラップに及ぼした影響ってけっこう大きいんじゃないかと思いますし。

中でもこの楽曲は、歯医者さんにドリルでゴリゴリ削られながらでさえ突発的に口ずさみたくなるほどキャッチーなメロディと、何よりプロデューサーのDJ Frank Eによる立体感のあるトラックが最高です。

歌詞はとんでもなく中身がないというか、日本語に直訳すると口に出すのも恥ずかしいようなものです。
それでも歌わずにはいられない。

春と夏あたりが楽曲の雰囲気にぴったりだと思いますが、オールシーズン外で聴きたくなっちゃう麻薬のような楽曲です。




Zedd, "Stay (feat. Alessia Cara)"





ドイツ出身のDJ、Zeddによる最新シングル。2017年に世界的な大ヒットとなり、各国の年間チャートでも上位にランクインしてましたね。

この曲を選んだ理由は一つ。
「めちゃくちゃ外の匂いがするから」です。

具体的な季節までいうと「春」ですね。ものすごく春っぽい音じゃないですか!? あれ、こんな変なこと言ってるの私だけ!?

リリック云々でもないし、Alessia Caraの艶っぽいヴォーカルがどうだとか、トラックの作り込み具合がどうだとか細かいことが全然気になりません。

とにかくこの曲の全体の雰囲気が大好きなんです。
聴いていると別世界に連れて行かれるようというか、目の前がすっごくひらけてくる感じがしませんか? えっ、やっぱり私だけ!?

あと私、Zeddのライブに対する姿勢がすっごく好きなんですよ。
上に貼り付けた映像はThe Voiceっていうオーディション番組でのライブパフォーマンスなんですが、観て&聴いてわかる通り、生演奏してます。Zedd自身もヴォコーダーかけまくりとはいえ、楽器の一つとして参加してたりとか。
ちなみにこの曲、アメリカン・ミュージック・アワードではZeddがピアノを弾いて、後ろにバイオリン隊をつけてアコースティックに演奏してたりします。

生演奏にこだわりがあるのか、昔からライブではCDじゃ絶対聴けない、というかEDMアーティストがまさかこんな演奏をするとは! といい意味で驚かせてくれるところ、本当に素晴らしいと思います。

個人的なお気に入りは、2013年にiTunes Session版の"Clarity"ですね。あれは聴いてて涙出ますよ。ぜひYouTubeやiTunesで検索していただけると嬉しいです。



Keith Urban, "You Look Good In My Shirt"





オーストラリアからやってきたカントリーミュージシャンという珍しい出自を持つKeith Urbanの楽曲。

この楽曲は2002年のアルバムからシングルカット予定だったのですが、レーベル側が別の曲をシングルにしようと決定、でも楽曲自体の人気でシングルでもないのに勝手にチャートインしてしまって、その後のベスト盤でリテイクしたものがシングルカットされたという、これまた珍しい楽曲です。

ライブの定番曲にもなっていて、ライブ映像を観てるとだいたい演奏されてます。ラストで演奏されることが多いような?

楽曲の内容としては「元恋人久しぶりに会ったらベッドインしちゃった! ヨリ戻しちゃおっか!」っていう割と軽いノリの歌詞なのですが、なんでだか聴いているとものすごく泣けます。

「一晩で食い違いが全部解決したわけじゃないけど/今見てる光景をこれから毎朝見たいって思うんだ/もしかしたら、この関係がうまくいくか判断するには早すぎるかもしれないけど/君は僕のシャツがすごく似合ってる、それだけはわかるんだ」

ってリリック、なんですかねえ。すっごく胸にくるんですよね。それはキースの優しさに溢れたヴォーカルのせいかもしれないし、狂おしいほどかっこよくて切ないギターの音色のせいかもしれないんですが、とにかく聴いていると生きる希望が湧いてくるんです。




Dixie Chicks, "Wide Open Spaces"





女性3人組のカントリーグループの代表曲。

これも聴いてて泣いちゃう系の楽曲ですね。
見慣れた景色にお別れを告げて、もっと広い場所でチャレンジしてみよう、と優しく背中を押してくれる楽曲です。

この曲の存在に何度救われたことか。高校から大学へ、一人で違う県に行こうと決意した時、近所の公園で聴きながら泣いたり。
大学時代に海外留学をした際、現地に着いたばかりで右も左もわからなかった時、晴れた空の下で聴いて頑張ろうって思えたり。

この曲がなかったら、自分っていろんなことに挑もうとか、頑張ろうって思えてなかったんじゃないかなと思うくらいです。今でも晴れた日に散歩に出かけたら、ついつい聴いてしまいます。

Dixie Chicks、大好きだったんだけどなあ。今もライブはやってるみたいなんですけど、アルバムは2006年以降全く出さなくなってしまいましたね。新作、これからもずーーっと待ち続けます!



The Band Perry, "Independence"





今をときめくテイラー・スウィフトと同じBig Machine Recordsから、テイラーのプロデューサーだったNathan Chapmanのプロデュースでデビューし、1作目から大ヒットをかましたThe Band Perryのデビューアルバムより。シングルにはなってません。

この楽曲も上でご紹介した"Wide Open Spaces"と同じく「今いる場所をでて、新しいことに挑戦しよう!」というテーマを歌った楽曲ですが、ヴォーカル、キンバリーの歌声の伸びがなんとも素晴らしいこと。そしてデビュー当時から言われていたことですが、リリックの韻の踏み方がとってもうまく、聴き心地が最高なんですよ。歌詞の内容もありがちなテーマなのに、どこか視点が独特なんです。

この楽曲にも何度も励まされました。これからもずっと大切にしていきたい楽曲の一つ。
夕暮れ時に聴くのが楽曲の雰囲気にあっていて気持ちいいと思います。




TWICE, "LIKEY"





日本でも大人気、K-Popなんだけどメンバーは多国籍な女性ヴォーカルグループ・TWICEが2017年10月にリリースしたシングル。

お散歩中に聞きたいと思ってしまうのは開放的なサウンドのおかげもあると思うんですが、それよりおそらく、MVのせいでしょうね。バンクーバーの街並みほんっと綺麗ですね。20代のうちに行ってみたい。他の都市と比べてなぜか航空運賃が安いんですよね。「観光地!」って感じじゃないからなんでしょうか。

TWICE好きなんですよ。K-PopはKaraとSNSDくらいしか聴いたことないですが、どれもかっこいい曲ばっかりじゃないですか? 日本ではアメリカの音楽のモノマネだって批判してる人も多いですけど(マツコさんとかテレビで言ってましたよね)、正直あんまり似てないと思います。

メロディとかきっちり揃えたダンスとかサウンドとか全部含めて、やっぱりK-Popって独立したジャンルだと思いますね。日本人の耳にこれだけ馴染みがいいっていうのも、アメリカのモノマネだったらそうはなってないと思いますし。

そういえばずっと気になってたのですが、この曲のサビのラストで「ドゥクドゥクドゥク〜ン」って歌うところがあるんですけど、あれってInstagramの通知音(?)を真似してるんですよね? 私はInstagramをやってないのでどうにもわからないのですが。



中田ヤスタカ, "Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)"





ご存知、Perfumeなどのプロデュースで知られる中田ヤスタカさんが、お抱えのきゃりーぱみゅぱみゅのみならず、なんとイギリスのエレクトロポップ女王・Charli XCXを呼んでしまいました。

全編英語詞なんですが、Charlie XCXのネイティブな英語ときゃりーぱみゅぱみゅの日本人英語のリズムが絶妙に噛み合ってないところに違和感を感じる方も多いとは思うんですが、それも含めてこの曲の魅力ということで。

ものっすごくお散歩向きの曲だと思うんですよね。なんていうかこう...歩きたくなる曲というか。歌詞の内容はあんまり気にしてません。なんとなく歌いながら歩きたくなる、そんな曲もいいですよね。




Love Psychedelico, "Abbot Kinney"





「ジャパニーズ・シェリル・クロウ」とか言われてた時期もあった(っていうかUS版iTunesのアルバム紹介文にも書いてあります)Love Psychedelicoが2009年に発表した同名アルバムのリード曲。フル尺の動画が見つけられず申し訳ないです。

両親の影響で子供の頃からLove Psychedelicoがずっと大好きなんですが、この曲は特にビビッときましたね。
ロサンゼルスにあるAbbot Kinneyっていうストリートをのんびり散歩しましょうよ、っていう内容の楽曲の通り、お散歩にはぴったりな楽曲だと思います。

彼らの魅力はやっぱり、クラシックなロックとカントリーのミックスみたいなサウンドですよね。リリックはともかく。

初夏に海辺の街を歩きながら聴きたい楽曲です。でもそんなおしゃれな場所に行くことがほぼほぼないので、普通に公園や街中を歩きながら勝手に西海岸にいるような雰囲気に浸っております。




米津玄師、「春雷」





今をときめく米津玄師の最新アルバム"BOOTLEG"収録の1曲。シングルではないです。

ありがちすぎるパターンですが、米津玄師を知ったのが"YANKEE" だったもので、最近の「ピースサイン」とか"Orion"とかはなんかすげえ普通になっちゃったなあとなんとなく残念な感じもしてたんですが、それもアーティストとしての変化の過程ということで受け入れていこうと思った矢先に、この曲ですよ。

サウンドは間違いなく最新の米津玄師なんですけど、リリックも、流れるように進んでいく楽曲のスピード感も、「これだよこれこれ!!」と思わず心の中でガッツポーズも出てきてしまうってものです。

もう、誰もいない森の木々の中を踊りながら歩きたくなる楽曲ですね。こないだほとんど人のいない公園の林の中で、誰もいないだろうと思ってこの曲を歌ったりちょっと踊ったりしながら歩いてたら、突然後ろからランニング中の人が走ってきて本気で恥ずかしくなりました。完全にただの不審者です。ありがとうございました。





おまけ




歌が入ってない上、ちょっと特殊な楽曲なため選曲の対象から外れてしまったものの、ものすっごくお気に入りでどうしてもご紹介しておきたい曲が2曲ほどあったので、おまけとして書かせていただきます。

というのも以下の2曲、ゲームのBGMなんですよ。私のオタク趣味が出てしまったチョイスですね。
しかし、本当にいい曲なので、偏見なしで聴いてみてほしいです。すっごいよ!


"Fiery Passion" From Sonic Runners





今はサービス終了してしまったみたいですが、「ソニックランナーズ」っていうソーシャルネットワークゲームで、季節限定イベントのBGMとして登場したらしい楽曲です。

「みたい」とか「らしい」と曖昧な表現ばかり使っているのは、私自身がこのゲームを遊んだことがないからです。

というか唐突すぎましたね。「ソニック」っていうのはゲームをしないみなさんも一度は見たことあるのではないでしょうか。めっちゃ早く走る、青いハリネズミさんです。このゲームのトップ画像は以下の通り↓

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このゲームをやったことない私がなぜこの楽曲に行き着いたかというと、ソニックシリーズと同じSEGAが運営してる、これまた有名な「ぷよぷよ」ってゲームのソシャゲ版があるんですが、それがソニックと自社内コラボしてたんですよ。で、ゲーム内で流れてたBGMがあまりにかっこいいのでiTunesで探してたら、この曲に行き着いたというわけです。

いや、この曲めっちゃくちゃカッコよくないですか? 今公開中の映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」のキャッチコピー「秒でアガる。」はこの曲につけたほうが合ってるんじゃないかと思うくらい。

曲を支配するギターの音色がかっこよすぎて...ゲームのBGMなのに起承転結がついてるっていうのも珍しいんじゃないでしょうか。これを聴きながらお散歩してると、ついつい青空の下を走り出したくなるような疾走感に溢れてます。

いやはや、これを聴きながらゲームを遊べるって最高ですよね。ソニックランナーズをプレイされてた方が羨ましくなります。




"Strange Parade" From Sonic Runners





これもソニックランナーズの曲です。
ハロウィンイベントの時に流れてたBGMらしいですね。

シンセの音色が心地よく、こっそり(?)入ってるエレキギターのバックアップでより立体感が引き立ちます。開放感もある楽曲ですよね。
楽しい雰囲気が伝わってきて、気分も高揚してきます。とても、ポップな感じで、一緒に歌いたくなりますね。歌詞は入ってなくとも。ヒットチャートに入ってても違和感のない楽曲だなあと思いました。





以上、私がお散歩中に聴いている楽曲をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
ご紹介してきた楽曲のどれかを聴いて、外に出かけたくなったというならばこんなに嬉しいことはありません。

今はとっても寒い時期でお布団から出るのもおっくうな時期ではありますが、楽しい音楽があれば外に出る楽しみも倍増、お散歩が楽しくなること間違いなしです!

そして外でも楽しく歌って踊って、私と一緒に楽しい不審者ライフを送りましょう!
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