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箱根一人旅 June 2015 Part 1

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6月の平日,突然2連休を頂けたので,箱根に一人旅へ出かけてきました。

私は出身が北のほうなので,東京に移り住んできてから周りの人々が旅行先の定番のように話している箱根という場所がどんな場所なのか想像すらついておらず,
みんなが夏の旅行先の話をしている時に若干ついていけていなかったりしたので,この機会に行っておこうかな...くらいの軽い気持ちで1泊2日の旅行を計画。

ワクワクした気持ちだけをリュックに詰めて,いざ出発。

ロマンスカー

旅の始まりは新宿駅から!
実は私,ロマンスカーはおろか小田急線自体に乗ったことがなかったんですよね。

前展望

そして座席はまさかの前展望!
3週間前くらいに取って普通に空いてたんですけど,いざ乗ってみたら家族連れやグループのお客さんばっかり。他のお席はガラガラだったんですが,やっぱりというか前展望席だけはきっちり満席でした。
そんな中で一人で窓側席を占領していた私。なんとなく申し訳ない気持ちに... 次回行くときは普通の席に乗ろうかな。

そして1時間20分ほど乗車したら...

箱根湯本駅

着きました,箱根湯本駅!

箱根湯本駅前

駅を出たらいきなり温泉街な雰囲気!
お土産屋さんやお菓子屋さんが立ち並んでいて,歩いているだけでも楽しくなりますね。

しかし今回は1泊2日の旅行!宿のチェックイン時間はまだまだだし,初めての箱根で勝手がわからないこともあるし,意外とゆっくりしている時間なんてないのです!

そこで早速,箱根登山鉄道に乗りこんで,一番行きたかった場所へ直行...

彫刻の森

列車に揺られること約30分、やって来ました彫刻の森!!

広場

こちらは広場。とっても開放的! 英語名が"Open-Air Museum"というだけありますね。

謎の頭

広場を少し進んでいくと見えてくるのがこの謎の顔。作品名とかあんまり見てませんでしたが、近くにいたカップルの女の子の方が「時間によっては水を吐くんだよ〜」と言ってました。私が行った時には見れませんでした。残念。

シャボン玉のお城

こちらは「シャボン玉のお城」というオブジェ。小学生以下の子どもは中に入って遊ぶこともできるみたいです。
意外なくらい大きなオブジェなので、家族連れの人はここだけでもかなり遊べるのでは。

足跡

階段には足跡が。

水に浮かぶオブジェ

森の中に入っていくと、池に謎のオブジェが浮かんでいます。
その名も「浮かぶ彫刻」だそうで。そのまんまですな。

正面から見た図

正面から見たところ。他の作品と比べてもわりとポップな雰囲気ですね。

鯉

池には鯉が。飛び跳ねたり餌を求めて泳ぎ回ったりとエネルギッシュな鯉さんたちでした。

ネットの森

森を出て進んでいくと、見えてくるのが「ネットの森」
こちらも子どもが遊べるスペースになっていて、蜘蛛の巣状に張られたネットの上を駆け回って遊ぶアトラクションです。
私は北海道の生まれなのですが、札幌周辺に「モエレ沼公園」という広大な公園があり、そこにもこういう屋外型アトラクションがたくさんあったのを思い出します。懐かしいなあ...

ピカソ展

さらに奥に進んでいくと、そこにはピカソ展が!
内部は撮影禁止なのでお見せできないのですが、ピカソはやっぱりすごかったですね。
何がすごいって、芸術のことがまったくわからない私でも、なんかとりあえずすごいっていうことがわかるあたりが。

歩く花

ピカソ展の外には「歩く花」という作品が。
タイトルを見るまでは太陽とか風車とかだと思ってました。やっぱり私には芸術センスがなさそうです。

足湯

ちょっと進んでいくとレストランがあって、そこには足湯が併設されています。
柑橘系の何かが浮かんでいました。けっこう混むので一人であまりゆっくりはできませんでしたが、あったかくて気持ち良い! 今まで歩いてきた疲れが癒されました。

幸福の塔

その近くには「幸福の塔」が。
登っていくと...

からの景色

山の景色が一望できます。
まさか神奈川県にこんな自然豊かな場所があったとは信じられない!
北海道の田舎出身の私ですが、都会に来て自然がなくて時々疲れちゃったりするので、時々こういうところに来るのもやっぱり大事だなあ、と改めて感じました。

このへんで今日の観光はおしまい!
今回の目的は、宿で何も考えずボーッとしながら過ごすことだったので、早々に宿に移動しました。

天成園

今回の宿泊は箱根湯本の天成園!

天成園外観

天成園へと続く橋の下には川が流れています。
宿自体もとっても大きい!

玉簾の滝

宿の敷地内には玉簾の滝という小さな滝があります。
岩が滝の目の前まで続いているので、手をつけたら気持ちよかったです。

アヒルさんたち

敷地内ではアヒルさんたちが無防備に眠っていたり。ここまで近づいても全然逃げようとしないあたり、人に慣れているということなんでしょうね。とってもかわいくて、触りたくなっちゃったくらいでした。

ホテルの里

そして6月の間は「蛍の里」というイベント(?)をやっていて、敷地内にある小さな高台のところに蛍たちを集めて鑑賞できるというものでした。
さすがに写真は撮れませんでしたが、東京から近場でこんな幻想的な景色が見られるのかと感動すら覚えました。やっぱり、時には自然の多いところに行くのも大事だなあ、と感じるのは私が田舎育ちだからというのもあるのでしょうが。

天成園ツイン

周囲をお散歩したら、お部屋へチェックイン!
ツインベッドのお部屋はそこまで広いわけではありませんが、一人で使うには充分すぎるくらい。

トイレやバスも機能的で、非常に快適に過ごすことができました。

天成園バイキング

そして夕食はバイキング!
ステーキやお寿司、てんぷらなどおなじみの料理がライブキッチン形式で提供してもらえたのは良かったですね。
種類もなかなかに豊富だったんですが、しいて不満をあげるとすれば、無料で飲めるドリンクの種類がちょっと少なかったかな?

その他は大人からこどもまで楽しめるメニューが勢ぞろいで、デザートまでおいしくいただきました!
バイキングだとついつい食べ過ぎちゃうのが難点ですね...(笑)

ご飯を食べたら、次はお待ちかねの大浴場へ!

露天風呂全景

大浴場の評判がいい天成園ですが、期待通りお風呂は大満足!
特に大きな浴槽が5つもある露天風呂の開放感は格別です。

露天風呂①

こちらはジェットバス付の浴槽で、温度もちょうど良く、山に囲まれた高層階の風景が開放感たっぷり。いつまでも入っていられそうな心地よさでした。

露天風呂②

こちらはもうちょっと小さな浴槽。たぶんちゃんとした呼び方もあるのでしょうが私にはわからないので...

とこんな風に、露天風呂だけでも1時間くらいは軽く入っていられそうな充実具合です。夜中に入ってこの空間を独り占めできた時の全能感は半端じゃなかったですね。

ここで箱根旅行の1日目が終了! 実は旅館(ここは半ホテルという感じでしたが)に1人で泊まったのは初めてで、最初はちょっと抵抗がありました。でも、この天成園はバイキングのお食事だったり、1人で泊まっても楽しめる要素が多いお宿だなあという風に思います!箱根に一人で行ってみたいという方にはお勧めかもしれません。

2日目はバスメインで博物館やら強羅公園やらを探検してきました。その模様についてはまた後ほど...
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Theme: 国内旅行記 - Genre: 旅行

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