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伊豆一人旅 伊豆高原 八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里 〜お風呂編〜

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前回の続きです。

お部屋で一休みしたあとは、やっぱりお風呂でしょ!
きらの里ではお風呂に行くのもちょっとしたお散歩です。

風景

お風呂へと向かう道で見えてくるのは、まるで本物の田舎の風景。旅館の敷地内に入るとはにわかに信じられないほどです。
季節によってはここで田植え体験などができるとのこと。都会生まれで自然に触れる機会の少ない子どもにはピッタリのアクティビティかもしれませんね。

里山掲示板

掲示板にはイベントや送迎などの情報が。
私が行った7月末には縁日をやっていて、輪投げや射的?などがありました。屋台では飲み物も売ってたり、家族連れで楽しめる工夫がところどころに見られて好感が持てました。

こちらのお宿も他の共立メンテナンス系列の宿の例に漏れず「半ホテル」みたいな自由な感じなので、若いパパママと小さな子どもが遊びに来るのにちょうどよさそう。事実私が宿泊した時に一番多く見かけたのは、比較的年齢層の若いファミリーでしたし。

うさぎ

掲示板の近くにはウサギ小屋も。
直接触れ合うことはできませんが、やっぱり愛らしい動物というのは、見ているだけで癒されるものですね。

大浴場 外観

そして辿り着いた大浴場の「杜の湯」

平日なのもあってか、大浴場はガラガラ。おかげで写真を撮りつつゆったりすることができました。
ただ、人が入ってきたり上手く撮れなかったものがあったりした関係で、昼に撮った写真と夜に撮った写真がごちゃまぜになっているところはご容赦を...

内風呂

まずは内風呂!
木造りの浴槽が2つに分かれていて、1つの方は浴槽の底に岩が敷かれています。これが足ツボっぽくて気持ち良い!
しかし普通の浴槽だと思って油断して入ると痛い目にあう可能性大なので要注意です。岩自体は丸いので怪我はしないとは思いますが。

浴槽の真ん中にある細い木は腰をかけるところ...ですよね? もしそうじゃなかったとしたらほんとにすみません。思いっきり座っちゃってました。


寝湯

内風呂にある扉を開けるとそこには寝湯が。

木の匂いとちょっと薄暗い室内の雰囲気がリラックスさせてくれます。
ただしあまりの気持ちよさに眠ってしまわないように注意!

露天風呂1

こちらが露天風呂のメイン浴槽。

周囲に山や海が見えるわけではありませんが、森に囲まれたこの露天風呂はまるで一つの庭園のようでとても美しい。
浴槽の広さもかなりのもので、これを独り占めできた時の開放感はもうたまりませんでした。

これはすべての浴槽に共通することですが、お湯加減は普通よりちょっぴりぬるめでいつまでも入って入られそうな絶妙な湯加減だと感じました。
これは好みによるのかもしれませんが、私は熱いのは苦手なので、ここの湯加減がとってもちょうどよかったです。それも私がここの温泉を気に入った理由の一つかと。

信楽の湯

こちらは壷の形をしたお風呂。一人もしくはお父さん+小さなお子さんで入るのにぴったりそうなサイズですね。

社の湯

そして階段を上った先にあるのがこの「杜の湯」です。

森の木々に囲まれていて、まるで本当に山の中にある温泉に入っているかのような気分を味わえるのがこの浴槽の魅力。
この浴槽に浸かっていると、ついつい時間を忘れて考え事に耽ってしまったり。都会のコンクリートジャングルにいると、こんな風にゆっくり時間が流れる場所もあるということをついつい忘れがちになっちゃいますね。

洗い場

こちらは洗い場。
一見ボロい感じに見えますが、木造りの椅子なんかは一つ一つに味があって座り心地もよく、清潔感があります。
シャンプーやボディソープは特にオリジナルだったり高級品だったりはしませんが、特別こだわりがある人でない限り不満は出ないかと思います。

こんな風に浴槽の数が多くて飽きのこない大浴場となっていて、家族連れにも温泉好きな方にも満足できるものだと思います。

大浴場を後にしたら、ちょっとだけ移動して貸切風呂へ!

貸切風呂への道

貸切風呂は3つあり、今回私は「竹仙」というものを選びました。
3つそれぞれにコンセプトやつくりが違うみたいなので、お風呂大好きな人は3種類制覇を目指してみてもいいかも?

特に事前予約制ではなく、行ってみて空いていれば入れる、というシステムなので、気が向いたときにぶらりと行ってみるといいかもしれません。

貸切風呂 竹仙

こちらが「竹仙」の内部です。
2人で入ったらちょっと狭いかもしれない程度の大きさ。
中には洗い場などもないので、ただ浴槽に浸かるのが目的になります。

メインストリートからは少し歩いたところにあるので、カップルの方などがプライベートな空間で温泉を楽しむのに向いていると思います。

竹仙2

別のアングルから。
内部は着替え場所と浴槽だけのシンプルなつくりですね。


以上がきらの里で楽しめる温泉となっています。

大浴場は浴槽の種類も多く、貸切風呂も無料で楽しめるというのはお風呂好きには大きな魅力と言えるのではないでしょうか。
敷地内全てにも言えることですが、木々が発する自然の匂いがリラックス効果を倍増させてくれているようにも感じられ、あまりの気持ちよさに思わず時間を忘れてしまうほどでした!


さて次はラスト、お食事編です!
ではまたすぐにお会いしましょう!
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Theme: 国内旅行記 - Genre: 旅行

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